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寝つきが悪い原因と、寝つきを良くする方法とは?

寝つきが悪い、眠りが浅い、と感じることはありませんか?

「私はいくらでも眠れるわ!」というあなた、眠りが浅い証拠かもしれません。いろいろと工夫をしているけど、寝つきが悪いのがなかなか解消しない、とお悩みの方も多いことでしょう。

そこで、寝つきが悪い原因って何? 寝つきを良くする方法は? などについてお伝えします。

【目次】

寝つきが悪い原因とは?

寝つきが悪い原因はいくつかありますが、代表的な原因を2つ。

  • 体内時計が乱れている
  • ストレスが多いため自律神経が乱れている

ではそれぞれの原因について、少しくわしくお伝えします。

体内時計が乱れている -寝つきの悪い原因(1)-

生活リズムの乱れが体内時計を乱して、寝つきを悪くしてしまいます。

起きる時間がバラバラ、外に出る時間が少ない、運動をしない、など、いろんな原因による体内時計の乱れは、寝つきが悪い原因です。

ストレスが多く、自律神経が乱れている -寝つきの悪い原因(2)-

ストレスが多いと、自律神経の中の「交感神経(活動・緊張モード)」ばかりがはたらいてしまい、「副交感神経(回復・睡眠モード)」が十分にはたらけなくなってしまいます。

寝つきが悪い

明日の仕事で心配ごとがあって寝つきが悪い、というのも自律神経の乱れ。

ほかにも、パソコンやスマホを長時間見ている、食生活が乱れている、運動不足、体のケアをしていない、仕事のノルマ、プレッシャーなど、体や心のストレスによって体が緊張モードになるのも、寝つきが悪い原因です。

さて次は、寝つきをよくする方法をいくつか紹介します。

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寝つきを良くする方法

体内時計を整える

  • なるべく同じ時間に起きる
  • 起きたら日光を浴びる
  • 日中に運動したり、日光に浴びる
  • 12時ー15時の間に15分から20分程度の昼寝をする
  • 寝る1ー2時間前からは、部屋の照明を暗くする(蛍光灯より電球がいい)

これらが体内時計を整えて、寝つきが悪いのを解消する方法です。

自律神経を整える

  • 深呼吸する(鼻から大きく吸って、口から細く長く息を吐く)。息を吐くときに、休息・睡眠モードが活性化します。
  • 食物繊維の多いもの、酢の物、辛い物を食事に取り入れる
  • 好きな香りを枕元に置く(アロマオイルでも、好きな果物でもOK。)
  • 目を閉じて、リラックスできる音楽を聴く
  • お風呂にゆったりとつかる(心地よい温度で。シャワーは逆効果。)
  • ストレッチをしたり、体の筋肉をもみほぐす

このように寝つきが悪い状態を解消する方法はいろいろありますが、もっとも効果的な方法は「筋肉をほぐすこと」でしょう。

寝つきが悪い、ぐっすり眠れない、疲れが取れない・・・、すべて、筋肉がかたくなっていることが共通点です。

マッサージで眠たくなる

眠たくなるということは、しっかりと副交感神経に切りかわった証拠。マッサージで筋肉がほぐれる → 副交感神経に切りかわる → 眠たくなる という流れですね。

マッサージ

ところで・・・

マッサージが始まってからどのくらいで眠たくなりましたか?1時間ですか、2時間ですか? いえ、きっと10分や20分で眠たくなったのではないでしょうか。

つまり、10分や20分でしっかりと副交感神経に切りかわって体が変化しているということなのです。

とはいえ、毎晩マッサージを受けるのは無理。そこで、自分で自分の体をもみほぐしてあげたり、軽くストレッチをしましょう。湯船の中やお風呂あがりなど筋肉がゆるんでいる時が効果的ですね。

なお、自分でしっかりとほぐす方法もあります。かんたんに、時間もかけずにできますので、ご参考になさってください。

しっかりほぐれてぐっすり! 自宅で簡単な方法とは? >>

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