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サプリメントの適量を見極める方法

サプリメント、漢方、クスリ、を飲んでいる方へ。

「1日3粒が目安」などと書かれていても、本当にそれがあなたにとっての本当に適量でしょうか? もしかしたら、あなたにとっては効果的どころか効果の低い飲み方になっている可能性もあります。

食生活、仕事、睡眠時間、人間関係、ストレスの度合い、そして身長に体重・・・。人それぞれ違いますよね。なのにそのサプリメント、誰でも「1日3粒」がもっとも効果的な量なのでしょうか?

目安は必要。でも・・・

飲む量の目安は必要。「飲む量はあなたにおまかせします」と書かれていたら、1粒がいいのか15粒がいいのかわかりません。そもそも買うときに「90粒入りって書いてあるけど、いったい何日分なんだ?」ってことになります。

目安が「1日3粒」だからといって・・・、体重120kgのぽっちゃりさんと体重45kgのほっそりさん。2人とも「1日3粒」とは思いませんよね?

果物も食べ、食事は玄米菜食中心、お肉もお魚も適度に食べる、お酒もたばこもやらない、適度に運動する、夜10時に寝る、という人。

外食やコンビニ弁当中心で野菜不足、毎晩ビールや焼酎、シャワーで済ませて夜遅くまでスマホを見て、夜中の1時頃に寝る、という人。

どちらも「1日3粒」なんてこと、ないですよね?

以前、30年以上も薬剤師をされている方とお話をした時、こんなことをおっしゃっていました。

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たったこれだけで?

父親も私も長年薬剤師をやってますから、ウチではクスリは飲みません(笑)。副作用のこわさを知っていますからね。家族が体調をこわしたときは『氣や経絡の流れを整えること』と『漢方』。

先日、娘が風邪をこじらせた時に漢方を飲ませようとして、まずはどの漢方がいまの娘の状態に一番効果的なのかをオーリングテストで調べることにしたんです。

どの漢方が効果的なのか

何十種類もの漢方をひとつずつ順番に娘の手に握らせて「オーリングテスト」 でチェック。いまの娘に合う漢方が3種類わかりました。

そこでその3種類を分量どおり煎じて飲ませたんですが・・・まったく効かないんです。1週間たってもまったく良くならないんです。

もしかしたら・・・と思って、今度は 「どのくらいの量の漢方を煎じるのが効果的か」 を同じように 「オーリングテスト」 で娘の体に聞いたんです。

どのくらいの量が効果的なのか

娘の手に握らせる漢方の量を、増やしたり、減らしたりしながら、1回1回オーリングテストでチェック。すると・・・

3種類とも「ものすごく微量」っていう答えだったんです。耳かき1杯にもならないくらいのほんのわずかの量。「漢方が入ってるか入ってないかわからないくらいこんな少しの量でホントに効くのか?」と疑いながらもやかんいっぱいのお湯で煎じました。そして娘に飲ませてみたら・・・。

なんと、たったの一日で治ってしまいました!

「ホメオパシー」ってあるでしょ? 成分がたっぷり入ってれば効く、ってもんじゃないんですね。薄めた方が効く、っていうところはホメオパシーに似ているのかもしれないですね。

クスリもそうですけど、誰が飲んでも 「1日3錠」 なんて簡単なもんじゃないんです。その人にとって効く分量なんて全然違いますから。症状だけを見て判断したらその人にとっての効果的な分量なんてわからないでしょうね。

それからは、

  • なにが今の自分に合うか?
  • どの分量が今の自分に合うか?

を「オーリングテスト」でチェックしてから漢方を飲むようになりました。

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答えは体が知っている

『オーリングテスト』はご存知の方も多いでしょう。でも『オーリングテスト』は自分のほかにもう一人必要なので、私は前屈で調べます。

それが自分に合うものかどうか? どのくらいの量を飲むのが効果的なのか?

合う物なら柔軟に、合わない物は緊張に

人間には 「自己防衛反応」 があります。危険なものや有害なものから身を守るために、身体によくないものや自分の身体の負担になるものを持つと、体は緊張します。

人だって同じ。苦手な上司やイヤなママ友がそばに来たら、体が緊張してこわばるでしょ? 苦手な上司もイヤなママ友も、あなたに指一本触れることなくあなたの全身の筋肉を緊張させることができる(笑)

物だって同じ。合成の界面活性剤が入った洗剤、シャンプー、クリームなど、肌につけなくてもボトルを持っただけで、体がかたく緊張なります。そのものが出している波動で体が察知するんです。

逆に、仲良しのお友達とお茶していたら気分も体もリラックスできるでしょ? 物だって同じように、体にいいもの、自分に合うものだと、体は抵抗する必要もなくふんわりゆるんでリラックスします。「体の中に入っていいよ」という具合に。

合う合わない? 適量は? 前屈でチェック

以前、ドイツ産のハーブのサプリメントでとてもいいものに出会いました。一切人工的なもの、余分なものを使っていない、天然有機栽培のハーブだけが原料。そのサプリメントを丹田(たんでん:おへその少し下)にあてながら前屈したら、ぐにゃー、ってやわらかくなって。(10センチは曲がりやすくなりました!)

前屈でオーリングテスト

「このサプリは自分に合うんだな。」とわかりました。そのサプリメントの目安は「1日3粒」となっていたのですが「1日に何粒飲むのが今の僕に合うのかな?」と思いながら、

  • 1粒を手にもって、前屈
  • 2粒を手にもって、前屈
  • 3粒を手にもって、前屈

その結果は・・・「2粒」の時が体が一番ぐにゃーっと曲がりました。

健康食品やクスリを飲んでる方、ぜひ一度この方法で、あなたにとっての適量、一番効果が高い量、を調べてみてください。

  • 「1日0.5粒でいいんだぁ!」
  • 「え、私には合わないの!?」
  • 「毎日じゃなくて2日に1回でいいのか!」

なんてことも十分ありえますよ。

参考:ホメオパシーとは?

『ホメオパシー』は200年以上昔から用いられている代替医療。クスリになる成分を蒸留水で100倍に薄めて、それをまた100倍に薄めて、・・・。100倍に薄めることを23回、またはそれ以上くりかえす。飲むころにはクスリの分子なんかありません。クスリの成分の“情報”だけが残っています。それが身体の深い部分に共鳴・作用することで効果を出すのが「ホメオパシー」です。

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