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果物は食前?食後? - 果物の酵素を効果的に摂るタイミングとは

バナナやキウイなどの果物は酵素も栄養もたっぷり。「果物を食べることは健康のためにとてもいい」 と考えている人も多いでしょう。

そんな果物も、食べるタイミングによって、効果に大きな差が出てしまうことをご存知ですか?

  • 「ちゃんと食べてるのに、いまひとつ元気じゃない」
  • 「サプリメントを飲んでるのに、疲れやすい」
  • 「ダイエットしてるのに、全然やせないのはどうして?」

こんな方、果物の酵素がムダになっているのかもしれません。

【目次】

体内の酵素には限度がある。食べ物から酵素をとろう!

酵素は体内でも作られますが、その酵素の量には限度があります。そして体内の酵素がなくなった時、人は「死」をむかえるのです。

体内の酵素をムダ使いせずに、いつまでも元気で過ごすためには、食べ物から酵素を摂りいれることがとても大切。

しかし・・・

酵素は熱に弱いため、加熱した食べ物には含まれていません。酵素が含まれているのは、「生の食べ物」と「発酵食品」だけなのです。

  • 生の食べ物・・・果物、生野菜、お刺身など
  • 発酵食品・・・・味噌、醤油、お漬物、キムチ、納豆など

なかでもおすすめなのは手軽に食べられる果物。果物には酵素がたっぷり含まれています。

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果物を食べるのは食前?食後?

果物の中でも特に酵素がたくさん含まれているのは、キウイ、イチゴ、パイナップル、パパイヤ、など。

酵素の多い果物

カリウムが豊富なバナナもおすすめ。エネルギー源にもなりますし、体内の余分なナトリウムなどを排出してくれるなど、デトックス効果も期待できます。

しかしこの果物、食後に食べてしまうと、せっかくの酵素が台無しになってしまいます。では、果物を食べるのはいつのタイミングがいいかというと・・・

果物は食後ではなく「食前」に

果物は食後ではなく「食前」 に食べてください。食事の30分前や食間(食事と食事の間)など、お腹がすいている時が効果的

普通の食事は、2時間から4時間もかけてやっと胃や腸へと届きます。これに対して、果物はわずか30分で腸にまで届きます。これも果物自身に酵素がたっぷり含まれているおかげですね。

食事の30分前の果物でダイエット効果も!

食事の30分前に果物を食べるだけでダイエット効果も期待できます。先に胃や腸に届いた果物の酵素が、後からくる食事をしっかりと分解・吸収してエネルギーに変えてくれるからなのでしょう。

「食事の30分前に果物を食べるのはなかなか続かないわ」と言う方には、野菜のかわりに野菜ジュースでも効果があります。ぜひ試してみてください。

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果物を“食後”に食べてしまうと?

しかし、果物を“食後”に食べてしまうと、前をゆっくりと進むご飯やおかずにジャマをされて、胃でストップ。「早く腸に行きたいっ!」と、じだんだを踏むフルーツを、胃酸が襲う。

果物を食前に食ると、スムーズに腸に届きます。そしてその後に入ってくるご飯やおかずを、果物の酵素がしっかり分解して吸収。

栄養をしっかりとエネルギーに変えられるだけでなく、限られた体内の酵素を節約することができます。果物は食後ではなく、ぜひ、食前か食間に食べてください。

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特に酵素が必要な人とは?

ちなみに酵素は、「食べ物の消化」と「新陳代謝」に使われます。その中でも特に、大量の酵素が使われるのが「解毒」

食品添加物や化学物質

  • 外食の多い人(ランチや飲み会など)
  • コンビニの弁当やおにぎりなどをよく食べる人
  • ファーストフードをよく食べる人
  • お菓子が好きな人
  • むくみやすい人
  • お手頃価格のサプリメントを飲んでいる人
  • 市販のシャンプー、洗剤、「ソファやカーテンにシュシュッと」を使っているご家族

このような人は、食品添加物、化学物質、合成の界面活性剤などが体にたまりがち。

それらを解毒するために、大量の酵素が使われてしまいます。体にも相当な負担がかかっていることは言うまでもないですね。

食前や空腹時にバナナやキウイなどの果物を食べて、たっぷりの酵素でしっかりとデトックスしましょう。

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もう1つ大切なのは、吸収しやすい体かどうか

酵素たっぷりの果物を食べたとして、問題なのは、体にしっかりと吸収されるかどうか、なのですが・・・

あなたの体、しなやかな体ですか? ガチガチに固い体ですか?

肩がこる、首がこる、背中が重たい、なんだか疲れやすい、足がむくむ、肌の調子が・・・。ストレスの多い人も、体がかたく緊張しがちになっています。

固い体では流れが悪くなっているので、せっかくの酵素や栄養素が十分に吸収されないだけでなく、体にたまった「いらない物」も出ていきません。

固くなった体をしっかりほぐせば、流れもよくなって吸収もスムーズに。さらにお腹も活発に動きやすくなります。なので、マッサージや整体が効果的なのですが、毎日通うわけにもいきませんよね?

やはり毎日のケアが一番大切。自分で体をもみほぐしたりストレッチをしてほぐしてあげましょう。また、自分で体をより深くほぐす方法があります。

自宅で、手軽に、時間もかけずにできるのでとてもおすすめ。深くほぐして流れをよくして元気な体でいるために、ぜひ参考になさってください。

自分でしっかりと体をほぐす方法 >>

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