TEL:045-624-8124

HOME > メルマガ > 体がだるい原因

体がだるい原因とは?

体がだるい、重たい、と感じる人が多くなっています。ストレスの多い生活も、体がだるい主な原因のひとつでしょう。ここでは、いくつかの側面から体がだるい原因と解消法を紹介します。

【目次】

体がだるい原因(1)体の中の酵素が足りない

酵素は、私たちの“すべての生命活動”に関わっています。酵素がなければ体がだるいどころではなく、何ひとつできません。

手を動かすこと、歩くこと、考えること、胃腸を動かして食べ物を消化すること、老廃物を排出すること、心臓を動かすこと・・・。3000種類とも4000種類とも言われる酵素。ひとつひとつの酵素がそれぞれのはたらきで私たちの生命活動を支えています。

そして私たち人間にかぎらず、あらゆる動物にとって 「体の中の酵素がなくなるということ」=「生命のおわり」を意味します。

生のもの、発酵食品、食べてますか?

酵素は体の中でも作られます。でもその量には限度があります。そこで大切なのは食べ物から酵素を補給すること。

食べ物に含まれている酵素は、加熱するとそのはたらきがなくなります。焼く、煮り、揚げる、炊く、といった料理では酵素を補給することができません。

酵素が含まれている食べ物は、「生のもの」 と 「発酵食品」のみ。たとえば・・・

毎日の食生活のなかで、生野菜のサラダ、くだもの、お漬物、キムチなどを食べていない人は、体のなかで作られた限りある酵素だけをどんどん消費していることになるのです。

酵素不足での体のだるさの解消法

酵素不足が原因で体がだるい場合は、食べ物から酵素を摂り入れることがなにより必要。生のものと発酵食品を毎日の食事にプラスしてください。

  • 生野菜
  • くだもの
  • お刺身
  • 味噌
  • しょうゆ
  • お漬物
  • キムチ
  • 納豆

くだものは酵素の宝庫ですし、手軽に食べられますね。酵素の多いキウイ、イチゴ、パイナップル、バナナ、リンゴなどおすすめです。

またお味噌やお漬物やキムチといった発酵食品は保存もきくので常備しやすい食べ物。毎日の食事にそえれば、こまめに酵素を補給できるのではないでしょうか。

スポンサーリンク

↑ページTOPへ

体がだるい原因(2)体の中の酵素が活発でない

体がだるい原因として、体の中に酵素はじゅうぶんあるのに活発にはたらいていない、ということも考えられます。

その原因は「低い体温」。体内で酵素がもっとも活発にはたらくのは、体温が37度の時。逆に、体温が36.2度になると酵素のはたらきは50%に低下します。

体温が高ければ高いほど酵素のはたらきは活性化します。風邪で熱が出るのも、酵素のはたらきを活性化させて体を早く回復させているのですね。

  • 車を使うことが多くてあまり歩いていない
  • 運動していない
  • エスカレーターを選んでしまう
  • 湯船につからずシャワーで済ます
  • デスクワーク中心で仕事中もあまり動かない

そんなあなたは体が温まらない生活で体温が低くなりがち。体のなかに酵素があってもはたらきが弱いのではないでしょうか。

酵素の弱さからくる「体がだるい状態」の解消法

体の中の酵素のはたらきが活発でない場合、その解消法は体を温めること。体温が低いことが体がだるい状態の原因なので、普段から体を温める生活を心がけることが必要です。

といったことを心がけて体を温めて、酵素のはたらきを活発にしてだるい体を解消しましょう。

スポンサーリンク

↑ページTOPへ

体がだるい原因(3)自律神経の乱れ

また、ストレスによる自律神経の乱れも体がだるい大きな原因。

自律神経は、活動モードの交感神経と回復モードの副交感神経の相反する2つの神経から成り立っていて、バランスよく交互にはたらきながら私たちの健康状態を維持しています。

体がだるい原因はストレス

しかし ストレスが多いと交感神経ばかりがはたらいてしまい、体を休息・回復する副交感神経が十分にはたらけなくなります。

体の回復が追いつかず、疲れが残ったまま朝をむかえてしまう。その疲れ自体がまたストレスとなって体への負担が増えていく。

この悪循環が、体がだるいと感じる大きな原因となっています。

体がだるい人の自律神経の乱れ

自律神経からくる「体がだるい状態」の解消法

副交感神経(休息・修復モード)が働かないことが体がだるい原因なので、副交感神経をはたらかせることがポイントです。

  • シャワーではなく湯船につかる
  • 寝る前に、パソコン、テレビ、ゲームをしない
  • 深呼吸する (特に息を吐く時は細く長く)
  • 適度に運動する
  • 食物繊維、酢のもの、辛いものを食べるようにする
  • 特に寝る前は、蛍光灯をやめて電球にする
  • なるべく全身の筋肉をほぐす(マッサージをしてもらう)

この中でも、特に効果的な方法は・・・

↑ページTOPへ

眠りを深くして、疲れをとるには、体をほぐすことが大切!

副交感神経をはたらかせる方法の中でも、特に効果的な方法は、全身の筋肉をほぐすこと

疲れが取れない、たっぷり寝ても疲れが残っている、ぐっすり眠れない・・・。すべて筋肉がかたくなっていることが共通点です。

筋肉がほぐれると「睡眠・回復モード」である副交感神経に切りかわるので、眠りも深くなって、疲労の回復も新陳代謝もぐんぐん促進されます。

マッサージで眠たくなる

眠たくなるということは、しっかりと副交感神経に切りかわった証拠。マッサージで筋肉がほぐれる → 副交感神経に切りかわる → 眠たくなる という流れですね。

マッサージ

ところで・・・

マッサージが始まってからどのくらいで眠たくなりましたか?1時間ですか、2時間ですか、5時間ですか? 違いますよね。

即効性あり!?体をほぐすこと

マッサージが始まってから10分や20分で眠たくなる。つまり、10分や20分でしっかりと副交感神経に切りかわって体が変化しているということなのでしょう。

「マッサージに行っても次の日にはいつもの固い体に・・・」、「週2回も3回も整体に通うなんて無理よ」というのもごもっとも。時間もお金も、いくらあっても足りません。

なにより大切なのは毎日続けること。ぜひ、自分で自分の体をもみほぐしてあげたり、軽くストレッチをしたり。湯船の中やお風呂あがりなど筋肉がゆるんでいる時が効果的です。

なお、自分でしっかりとほぐす方法もあります。かんたんに、時間もかけずにできますので、ご参考になさってください。

しっかりほぐれて体ラクラク! 自宅で簡単な方法とは? >>

スポンサーリンク

関連記事

プアーナプアーナ