TEL:045-624-8124

HOME > 体を温める > 体を温める肉

体を温める肉と冷やす肉とは?

お肉にも「体を温めるもの」と「冷やすもの」があります。魚と同じで、白身よりも赤身の方が温めるはたらきが強いです。

肉でいう「白身」は主に“脂肪”の部分。また、寒い地域でよく食べられている肉は温めるはたらきが強いですね。

【目次】

体を温める肉

体を温める肉はラム、牛肉、鶏肉、鶏のレバーなど

体を温める肉には何があるかというと・・・

  • 羊の肉(ラム)
  • 鹿の肉
  • 牛肉
  • 鶏肉
  • 鶏のレバー
  • 赤身の肉

ラムといえばジンギスカン。ジンギスカンといえば寒い北海道ですね。温めるはたらきが高いからか、寒い地域に住む人たちにはラム肉が好まれてきました。寒いモンゴルでも同様にラム肉をよく食べる習慣があったのも、温めるはたらきがあったからなのでしょう。

↑ページTOPへ

体を冷やす肉

冷やす肉は豚肉

体を冷やす肉には何があるかというと・・・

  • 豚肉

肉は全般的に体を温める食べ物ですが、その中では豚肉が冷やす傾向にあります。

沖縄では料理に豚肉が広く使われていて耳から皮から食べられていますし、鹿児島も黒豚で有名。温かい地域で好まれているのも、熱い体を冷やしてくれるはたらきがあるからではないでしょうか。

また豚肉に限らず、脂肪(脂身)の部分は冷やす傾向があります。

*-*-*-*-*

体を温めるお肉、冷やすお肉についてお伝えしました。

豚肉が体を冷やすからといって敬遠することはありません。ビタミンB群も豊富で脂も良質。疲労回復に効果的な食材です。

豚肉と一緒に体を温める食べ物を組み合わせることで、豚肉の栄養を取り入れてくださいね。

最後に、そもそも なぜ「冷え」が起きるのでしょうか?

冷えの根本的な原因は2つ。あなたはどちらに当てはまりますか?

スポンサーリンク

冷えの原因はこの2つ

冷えの原因は、結局のところ次の2つではないでしょうか。

  • 体の中に熱が足りない
  • 体の中に熱があるのに、流れが悪くて行き届かない

1.熱が足りない人は、お風呂や運動で熱を供給

1.の「熱が足りない人」は、体を冷やすものを減らすとともに、運動したりお風呂にゆったりとつかるなどして体を温めることが大切です。

体の中で熱を作るのは筋肉の役割。筋肉の少ない人は冷えやすくなるので、運動する、バスや自転車を徒歩に変える、エスカレーターを階段に変えるなど、体を動かすように心がけましょう。

お風呂では、ややぬるめの湯船に15分間。体温が1℃ほどアップします。体もほぐれて寝つきもよくなって、ぐっすりと眠れるでしょう。

2.熱があるのに行き届かない人は、体の流れをよくしよう

2.の「熱があるのに流れが悪くて行き届かない人」は、体が固くなっていませんか?

肩こり、首こり、背中がガチガチ、足がむくむ・・・。ストレスの多い人は特に体が固くなりがちです。

そんな流れの悪い状態では、体の中にいくら熱があっても行き届きません。かたくなった体をほぐして、流れをよくしてあげましょう。

マッサージや整体は効果的とはいえ、毎日通うのは無理。自分で体をもみほぐしたりストレッチをするのもおすすめですが、自分で体をより深くほぐす方法があります。

自宅で簡単、誰でもすぐできる方法です。深くほぐして流れをよくして、いつもぽかぽか、夜はぐっすり。軽やかで元気な毎日のためにぜひ参考になさってください。

しっかりほぐれて軽やかぽかぽか!簡単な方法とは >>

 

★ あわせて読みたい ★