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抗酸化作用の高い食べ物とは?

抗酸化作用のある食べ物にはいろいろなものがあります。

なかでも抗酸化作用の高い食べ物や、その高い健康効果についてわかりやすくお伝えします。

【目次】

抗酸化作用の高い食べ物とは?

  • 果物:ブルーベリー、カシス、ブドウ、りんご、スイカ
  • 野菜:トマト、ブロッコリー、ねぎ、たまねぎ、ニラ、にんじん、ほうれん草、かぼちゃ、大豆、なす、生姜
  • 魚:鮭、鱒、イクラ、えび、かに、
  • 飲み物:緑茶、ココア、赤ワイン、
  • 油:オリーブオイル、ひまわり油、アボカドオイル
  • その他:海藻、ゴマ、米ぬか、

これらが抗酸化作用のある食べ物の代表です。

その中でも身近な食べ物で効果も非常に高いのが、トマト。抗酸化作用の高いクエン酸やリンゴ酸がたくさん含まれているので、新陳代謝が促進されて、元気の素もキレイの素も作り出してくれます。

ビタミンA、C、Eやリコピンが含まれるトマトは、抗酸化作用の高い食品の代表。そんな抗酸化作用のあるトマトの効果的な食べ方、料理法などを紹介します。

抗酸化作用の高い「リコピン」が乳酸を分解!

抗酸化作用のリコピン豊富なトマト

「トマトが赤くなると医者が青くなる」と言われるほどヘルシーで抗酸化作用の高い食べ物として知られています。

すっぱい風味はクエン酸。

クエン酸とは、レモンやグレープフルーツなどの柑橘系の果物やキウイ、パイナップル、梅などにも含まれる酸。抗酸化作用だけでなく乳酸の発生をおさえて疲れをとるのに効果的です。また胃液の分泌をうながして食欲も増進します。

トマトの赤い色はすっかり有名になったリコピン

リコピンはフィトケミカルの一種で、高い抗酸化作用を持ち、細胞を傷つける活性酸素を除去します

活性酸素はあらゆる病気や老化の元凶となるもので、ストレスを受けることで大量に発生しますし、呼吸するだけでも微量ですが発生してしまうのです。

リコピンには、その活性酸素を除去するチカラがあるので、トマトの健康効果が高く注目されるようになりました。

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抗酸化作用の高いリコピンが活性酸素を除去!

完熟トマトを使ったトマトソースも抗酸化作用の高い食べ物

抗酸化作用の高いリコピンは、DNAや細胞を守り、体を本来の元気な状態に戻してくれます。トマトソースのパスタやスープ、トマトジュースも手軽に飲めていいですね。

ビタミンB1が豊富な豚肉もクエン酸と一緒に食べると効果的なのでトマトと豚肉の相性はバツグン。トマトと豚肉と水菜の冷しゃぶや豚肉とトマトソースのパスタなどもおすすめ。トマトは抗酸化作用と疲労回復の優れもの食品です。

生のトマトより缶詰のトマト!

リコピンが豊富なのは、生のトマトより缶詰のトマト。

生のトマトは完熟前に収穫したものがほとんど。真っ赤に熟す前のやや緑がかった状態で収穫したものがほとんどなので、完熟トマトほどの栄養は期待できません。

しかし、缶詰のトマト、つまり トマトの水煮缶は完熟したトマトを使用しているので栄養もたっぷり。もちろんリコピンもしっかりと豊富に含まれています。

抗酸化作用の高いリコピンをしっかり摂るなら、トマトの水煮缶を活用してみてください。

生食するならミニトマトを!

サラダなど「トマトを生で食べたい」という場合なら、普通のトマトよりもミニトマトの方がリコピンが豊富でおすすめ。

普通のトマトよりもミニトマトのほうが輸送中に傷みにくい、ということもあってか、ミニトマトのほうがより熟してから収穫する傾向が。リコピンも豊富に含まれています。

リコピンを摂るなら朝!

リコピンを摂るなら朝がおすすめ!体への吸収がとてもよいタイミングなので、体内でしっかりとはたらいてくれます。

ちなみに、朝の次は夜に摂るのが効果的。昼ではなく、朝や夜のタイミングにリコピンを摂りましょう。

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柑橘系のジュースで抗酸化作用を手軽に

抗酸化作用のあるクエン酸は、柑橘系のフルーツにも多く含まれます。

疲れた時や運動の後など、オレンジやグレープフルーツのジュースを飲むのも、抗酸化作用を取り入れて疲労回復を促進する手軽な方法です。

トマト、柑橘系のフルーツ、梅、酢など、抗酸化作用のある食品で、健康で若々しく美しい毎日を過ごしたいものですね。

大切なのは、その栄養をちゃんと吸収すること!

いくら栄養価が高くても、体が固いと 流れが悪くなっているので、せっかくの栄養も吸収されにくく、全身に行き渡りません。老廃物や疲労物質も出にくくなります。

あなたは、肩がこる、背中が張る、足がむくむ、いつも体が重たい、疲れがとれない、といったことありませんか?

栄養を吸収して不要なものを出すためには、体をほぐすことがなにより大切。

マッサージされると体が軽くなってトローンと眠たくなるように、体がほぐれると回復モードのスイッチが「ON」になって「消化・吸収」も進むのです。

41度以下のお風呂に15分ゆったりと入ったり、軽い運動をしたり、深呼吸したり、ストレッチしたり、自分で体をもみほぐすなどして、普段からこまめにほぐしてあげてください。

また 自分でより深く体をほぐす方法があります。自宅で簡単、誰でもすぐできる方法ですのでご紹介します。

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