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除外診断とは?~他に別の病気が隠れていないかの検査

除外診断とは診断した病気以外にもほかの病気が隠れていないかを調べるもの。

例えば、診断した結果「自律神経失調症」と思われるがほかにも何か別の病気が隠れていないかを調べる検査が除外診断です。

自律神経の検査のおもな4つのうちの1つですね。

検査の内容

医師との面接除外検査自律神経機能検査心理テスト

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除外診断とは

自律神経失調症の症状には、他の病気の症状と共通しているものがあります。例えば……

  • 動悸 : 心臓の病気、糖尿病、高血圧、低血圧、貧血
  • めまい : 耳の病気、脳の病気、更年期障害、メニエール
  • 偏頭痛 : 生理、不眠、寝すぎ、緊張性頭痛、脳の病気

自律神経失調症と同じ症状があらわれているからといって「自律神経失調症ですね」と即座に診断するのではなく、大きな病気を見落とさないために検査するのが「除外診断」です。

除外診断では、体や精神面に異常がないかいろいろな検査方法で調べます。

具体的には、心電図、脳波、レントゲン、超音波、MRI、CTスキャン、尿検査、血液検査、内分泌検査、などの中から、個人個人の症状や状態に即した検査方法がおこなわれます。

以上、自律神経の検査のひとつ「除外診断」についてお伝えしました。

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