健康グッズのナチュラルハーモニー

TEL:045-624-8124

HOME > コラム > こころ元気 > 酵素をいかすフルーツの食べ方

酵素をいかすフルーツの食べ方

以前、ラジオの番組で「フルーツの食べ方に注意!」という話題を伝えていました。そこで紹介していた内容はというと・・・

  • フルーツは「空腹時」に食べるべし
  • フルーツは「生」で食べるべし
  • フルーツは「他のもの」とは一緒に食べるべからず

なぜなのか、それぞれ少しくわしくお伝えします。

【目次】

1.フルーツは「空腹時」に食べるべし

フルーツには 「酵素」 がたくさん含まれています。そのおかげで、フルーツが腸に届くまではわずか30分。でもご飯やおかずなどの食事は腸に届くまでに2時間から4時間もかかります。

ご飯を食べてから食後のデザートにフルーツを食べると、先に食べたご飯が前につかえてなかなか腸に届かない。その間にせっかくの酵素の効果が激減してしまったり、フルーツに含まれる糖が腐敗して、不調や病気の元にもなる。

だから「空腹時」や「食事の前」に食べるのが効果的。一番おすすめは、朝、ってことですね。

↑ページTOPへ

2.フルーツは「生」で食べるべし

酵素がたっぷり含まれているのがフルーツ。食べた物を消化吸収するのにも新陳代謝にも酵素はかならず必要。私たち人間が生きていくうえで必要な活動のすべてに酵素がかかわっています。

そして体の中から酵素がなくなったとき、それは生命の終わりを意味します。

3000種類とも4000種類ともいわれている酵素ですが、その多くが48℃くらいの温度になると酵素の活性を失ってしまう。つまり酵素としてのはたらきをしなくなるということ。

フルーツを加熱して料理に使ったり、おしゃれなデザートになったり、鍋で煮詰めてジャムにしたり。このようにフルーツを加熱したものは酵素のはたらきは期待できません。

フルーツは生で食べよう

酵素を体に取り入れるためには、フルーツは「生」で食べるのが効果的ということです。ちなみに、脂肪を燃焼させるためにも酵素は必須ですよ。

↑ページTOPへ

3.フルーツは「他のもの」とは一緒に食べるべからず

フルーツはフルーツ単体で食べるのが一番効果的。ほかの食べ物とは一緒に食べないほうが酵素がしっかりとはたらいてくれます。

フルーツと他の食べ物とでは消化に使う酵素の種類が違います。なので、フルーツと他のものを一緒に食べるとかえって消化に負担がかかるのです。ただ、レタス、きゅうり、セロリ、白菜は一緒に食べても問題ありません。

食事の最初にフルーツを

なお、一緒に食べてはいけないからといって、食事の時にフルーツが食べれないのもちょっとさみしいですね。

もちろん「空腹時」に「フルーツだけ」を食べる、というのが一番いいことにはかわりないですが、食事時にフルーツを食べるのなら「食事の一番最初」に食べましょう。

ランチバイキングや旅館やホテルでの朝食などでは、まずフルーツを食べて、少しお水やお茶でも飲みながらおしゃべりして、それから食事を始めるのがよいのではないでしょうか。

スポンサーリンク

プアーナプアーナ