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寝ても疲れがとれないのはなぜ?

「しっかり寝ても、どうして疲れがとれないんだろう?」 と感じることありませんか?その理由は、体が休息モード(副交感神経)に切り替わっていないこと。そしてその時の体は、筋肉がゆるんでいなくて、固い状態になっています。

  • 朝起きた時、体が固い
  • 朝起きた時、肩や首がこっている
  • 手足が冷えて、寝つけない

という方、まさに修復モードに切り替わっていない典型です。

私たちの体を無意識に守っている「自律神経」は、

  • 交感神経(活動・緊張・ストレスの神経)・・・おもに昼間の活動中にはたらく
  • 副交感神経(修復・休息・リラックスの神経)・・・おもに夜の睡眠中にはたらく

という正反対のはたらきをする2つの神経に分かれていて、2つは同時にはたらくことなく、シーソーみたいに交互にはたらきます。

自律神経のバランス

2つのバランスで、私たちはいつも健康でいられるようにできていますが、ストレスの多い生活のため、交感神経ばかりがはたらきすぎ。

ストレスの多い生活

ストレスといっても、精神的なストレスだけでなく、スマホ、パソコン、テレビ、ゲーム、蛍光灯、シャワー、猫背、食品添加物など、ぜんぶストレス。

これが交感神経を優位にして筋肉を固くしてしまうので、体を修復するための栄養や酸素や体温が全身に届かない。

夜間集中工事をしようと思っても、直す材料がなかなか届かないでは、朝になっても工事は終わりません。逆に、材料がスムーズに届いてくれれば、明け方早くに工事が終了。キレイな状態にリセットされます。

しっかり寝ても、どうして疲れがとれないんだろう?」 = 寝ている間に疲労回復が終わらなかった

私はいくらでも眠れるのよー」 = 疲労回復がなかなか進まないから、時間を延長しないと終わらない。

ポイントは筋肉をゆるめること

副交感神経(修復モード)になると、筋肉はゆるみます。逆に言えば、筋肉がゆるめば、副交感神経(修復モード)に切り替わります。

マッサージをしてもらうと、気持ちよくトローンとなりませんか?これも、筋肉がゆるむ ⇒ 副交感神経に切り替わる ⇒ 眠くなる。という体のメカニズムですね。

マッサージ

自律神経は意識して動かす神経ではないので、副交感神経に切り替えようと思っても、意識ではできません。ですので、筋肉をゆるめるように、ほぐすようにすることで、修復モードに切り替えて、眠りの質を高めて、疲労を回復しましょう。

プアーナをお使いの方に「お風呂あがりやお休み前に塗るのが一番効果的です」とお伝えしているのもこの理由から。

全身にプアーナをしっかり塗っている方は、翌朝に、翌日の夕方に、その効果をしっかり実感されています。肩や首など気になるところに塗っているだけではもったいない。ぜひ夜寝る前にもお使いくださいね。

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