健康グッズのナチュラルハーモニー

TEL:045-624-8124

HOME > コラム > こころ元気 > エネルギー過多で突然倒れる

エネルギー過多で突然倒れる

この世の中はエネルギー交換。いただいたらお返しをする、先へ渡す。そうやってプラスのエネルギーを大きくしていくものだと思っています。しかし、

  • お金に執着する。
  • 自分の考えに固執する。
  • 愛情を独り占めしたがる。

といった人は、ある日突然、倒れてしまう傾向があります。医学的根拠も科学的根拠もありませんが、知る人にとってはごくごく当たり前の原理です。

自分のところに入ったエネルギーを次に渡しながら大きくしていくことができないと、自分の枠(器)におさまらないエネルギーを溜め込むことになって、ある日爆発して倒れてしまうことが多いのです。

たとえば・・・

お金を稼いでもほとんど使わない。社会的なことにも、知人のお祝いにも、使いたがらない。早い話がケチな人。

周りからは、「○○さん、いいわねぇ。仕事も順調で裕福でうらやましい」 と思われることもありますが、そんな矢先に突然倒れて、自分が稼いでためたお金を使うことすら、できなくなったりします。

または・・・

自分だけを見ていて欲しい。自分のことを重要視して欲しい。この欲求が、わがままという形や束縛という形で現れます。

もちろん、愛ではなく“自我”。

ある方から聞いた話。ご主人の両親と同居している人がいます。義理の両親(特に父親)はお嫁さんが自分の実家に帰ることを極端に嫌います。

義父は同居しているのでいつでもお孫さんと遊べる。自分の世話も何から何までしてもらえる。でもお嫁さんのご両親がお孫さんと遊べるのは、年にたったの2回。日数にすれば1年で5日程度。ご主人側の義父は1年で360日も孫と遊べます。

年2回だけの帰省(車で1時間半程度の距離)もいい顔をしないらしく、気兼ねに気兼ねを重ねて、嫌味に我慢をして、帰省しています。ちょっと友達とご飯を食べに行く、ということすら出かけにくい状況。

その義父、ある日突然倒れて彼の生活は一変。きっと倒れた本当の理由に気づかない限り、体が戻ることはないでしょう。

自分の中にエネルギーを溜め込むだけではある日爆発します。体調がくずれていくという変化ではなく、何の前触れもなく突然倒れるというケースが私の周りでも一般的にも多いように感じます。

*--*--*--*

おもいっきり息を吐くと、自然とたくさんの息を吸い込むことができます。人に愛情をたくさん注ぐと、別の人からさらにたくさんの愛情が入ってきます。

与えられるのを待つよりも、先に与える方が、よりたくさんのものを手に入れることができる。それを「知っている人」ではなく「実行している人」が“成功者”といわれる方たちなのだと思います。

私はまだまだ修行の初歩の初歩。エネルギーを与えられるより、少しでも先に与える人になるよう努力してきたいものです。

スポンサーリンク

プアーナプアーナ