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靴底の外側がすりへる原因とは?

  • 夕方になると足がむくむ
  • O脚ぎみ
  • 肩こり、冷え性、腰痛もち
  • “健康のために”歩いている
  • つい猫背になってしまう

そんなあなた、靴底の外側がすりへる、ということはありませんか?

プロスポーツ選手などの体のメンテナンスも手がけている治療家、中村先生に体を見てもらった時のことです。

「健康のためなら歩いちゃダメだよ!」

先生 「足がパンパンだね。腰もちょっと痛めてるなぁ。」

斉藤 「運動不足なんです。歩くようにはしてるんですけど・・」

先生 「そうだろー、歩いているだろー。だからダメなんだよ!」

斉藤 「えっ??? 歩くのは体に悪いんですか?

車のタイヤは、4本とも、まっすぐ車についています。だから、高速道路も スィーッ と走れます。

このタイヤが、4本ともあっちこっち向いた状態で車についていたら? ギシギシいっちゃってまっすぐ前に進むのがたいへんですよね? たとえるなら、あっちこっち行きたがるワンちゃん4匹をひとりでリードを持って散歩させているようなものでしょうか。

あなたは、目をつぶった状態でまっすぐ前に歩けますか?

健康番組でもよくやってますよね? 目隠しをするとまっすぐ前に進んだつもりでも実際にはななめの方角に進んでいたり。そう、目のチカラを使わないと、もうまっすぐには歩けない体になってしまったんです。

これはどうしてなのか。理由はご存知でしょう。「体がゆがんでいるから」 と 「正しい歩き方ができていないから」です。

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目を閉じるとまっすぐ歩けない

普通に歩くだけでも、体はたいへんなのです。ゆがんだ体と変な歩き方をしている私を、一生懸命にまっすぐ前に進ませようとがんばっているから。だから中村先生に、「そうだろー、歩いているだろー。だからダメなんだよ!」 って言われてしまうんです(汗)。

そんな僕の靴底も、外側がすりへっていました。そこで、体にいい歩き方を教えてもらいました。

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体にいい歩き方

  • かかとで着地
  • 足の外側を重心が移動して
  • 重心が、薬指や小指のつけ根の手前あたりから、親指のつけ根に移動して
  • 親指で土を蹴る
  • その勢いで、勝手に、反対の足が前に出る

ついでに、体によくない歩き方もご紹介。

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体によくない歩き方

  • かかとで着地
  • 足の外側を重心が移動して
  • そのまま重心が、薬指や小指に移動して
  • 薬指や小指で、土をすこしだけ蹴る
  • 反対側の足の太ももの筋肉を使って、その足を前に出す

3.のどの指に重心がうつるか? 4。のどの指で土を蹴っているか? に違いがありますね。

気をつけようと思ってもついついいつもの歩き方になりそうですが、どの指で地面をけっているか、気をつけながら歩いてみてくださいね。

特に、ウォーキングをされる方、正しい歩き方で60分歩くのと間違った歩き方で60分で歩くのとでは、プラスとマイナスの違いがあります。

靴底の外側がすりへった靴ははかずに、歩き方に気をつけて美しく健康でいきましょう!

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プアーナプアーナ