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汗をかけない子供の原因

寒い冬の時期。エアコンのお世話になっている毎日でしょうが、エアコンの設定温度は何度ですか?

近頃の子供は体温の低い子が多いようです。平熱が36度もない子供、35度5分しかない子供など。人間の平熱は本来36度5分なんですけどね。

1度下がると、体内酵素のはたらきは半分に。免疫はわずか6分の1になってしまいます。

低体温、のぼせる、ほてる。なのに、汗をかけない

低体温の子供(大人もですが)には、お風呂でのぼせやすい人が多いそうです。低体温なのに、運動するとすぐ体温が上がる。運動しても汗をかけない。顔が真っ赤になるだけ。お風呂に入るとのぼせやすい。

これは、自律神経がうまくはたらいていない証拠です。

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体温調節ができないから汗をかけない

自律神経のことはご存知ですよね。私たちが意識せずにやっていることはすべて自律神経のはたらき。たとえば・・・

  • 心臓を動かすこと
  • 血液を流すこと
  • 食べたものを消化すること
  • 寝ているときに呼吸すること

そして「体温を調節すること」も自律神経のはたらきです。

暑くなったら汗をかいて体温を下げる。寒くなったらブルブルッと筋肉を振動させて体温を上げる。この「体温調節」ができていない人が増えています。

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汗をかけない原因は冷暖房完備の快適な暮らし

汗をかけない、体温調節ができない、ほてる、のぼせる・・・。その大きな原因のひとつは 『とても快適な暮らし』 です。夏は涼しく、冬はあたたかい暮らし。これが体温調節する必要をなくしているのです。

暑くなったらクーラーを、寒くなったらヒーターを。これでは、体のチカラで体温調節する必要がなくなります。使わないものは衰える。自律神経の体温調節機能も衰えてしまって、汗をかけない、のぼせ、ほてり、低体温の体になってしまうのです。

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汗をかけない体質を改善!自律神経をきたえる方法

自律神経が整うと自然治癒力が高まります。自律神経が乱れていると、体調をくずしやすくてなかなか回復できません。

自律神経をきたえて、汗をかけない体質を改善するには、冷暖房などににあまり頼らないこと。寒い時は、運動、厚着、体を温める食べ物などで、体を温める。暑い時は、扇風機程度で我慢して、体を冷やす食べ物・飲み物をとる。

そんな生活を送っていけば、汗をかけない体質も徐々に変化。冷暖房がなくても平気な体へと変わっていくでしょう。

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