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体調不良の原因は薬!?

抗生物質は安易に飲まないほうがいいと、前回、前々回のメルマガでお伝えしました。もちろん私見ではありますが。

今日の内容も「私見」。なので聞き流して(読み流して)くださいね。

お客様と会話していると「なるべく薬は飲みたくない」、「薬を飲んでもあまり効かない」、「電気をあててもらっても、全然よくならない」という話をよく聞きます。

なかには「インフルエンザの予防注射を打った年だけ、インフルエンザにかかった」という人が私の知人の中にも立て続けに2人(汗)。

なにかあったらお医者さんが頼り、という面もあるでしょうが、ちょっとギモンに感じている面も多いのではないでしょうか。

薬を飲みたくない理由はなに?

薬を飲みたくない理由は、

  • 副作用が心配
  • 飲み続けると量が増える、強い薬に変わる
  • だんだん薬が効かなくなってしまう

さらには、

  • そもそも薬が効いてる気がしない
  • 私の状態をしっかりわかった上で処方しているのか疑問
  • 他の不調があらわれてきた

薬を全否定はしませんし、薬で助けられる人も多いでしょうし、製薬会社さんも必死で研究されているでしょう。

私が言いたいのは、「その症状なら薬を飲まなくても治るんじゃない?」ってこと。

仕事が忙しかったり、どうしてもはずせない用事があったり、やることがたくさんあったり。飲みたくないけど薬を飲むシーンもあるでしょう。

それを否定するのではなく「今、その症状なら、飲まなくてもいいんじゃない?」というシーンがあるように思うのです。

私はおかげさまで元気でいられていますが、ちょっと調子が悪い時は、プアーナ、野菜力で輝け、伝統食材で蘇れ、カリカセラピ、太陽をあびる、深呼吸、ストレッチ、水を飲む、楽しいことをする、寝る。

薬は化学物質なので、10数年は飲んでいません。体のチカラと家族のおかげで復活できています。化学物質は体にとっては異物。体は緊張して、流れが悪くなって、冷える。これって、体を回復させるためにいい状態なのでしょうか?

よかれと思って使ったのに・・・

たとえば筋肉痛。患部は熱をもって熱くなりますよね?すると多くの人は、シューッとスプレーで冷やしたり、シップで冷やしたりと、消炎鎮痛剤を使うでしょう。

これ、体の立場でいうと・・・

「コラ、なに冷やしとんねん!こっちは熱くする必要があって熱くしとんねん。ジャマすんな!治したくないんかー!」

必要だから熱が出て、必要だから下痢になって、必要だから咳が出る。

何が原因でこの状態になって、どういう過程をたどって回復していくのか。どうしたら根本原因をとりのぞけるのか。ここをしっかり見ないと、症状をおさえるだけで終わってしまいます。

症状がおさまったから一件落着、とはいきません。だって原因はほったらかしですから。

筋肉痛になったらシューッ。運動したら予防的にシューッ。その結果、しなやかな筋肉ではなく、かたい筋肉ができあがってしまいます。

肩がこったらインドメタ〇ン。足が疲れたらインドメタ〇ン。その結果、いつもコリコリガチガチで流れの良くない冷えた体ができあがります。

お医者さんも、薬局の人も、良かれと思って処方やアドバイスをしますが、それが「正しいかどうか」は別の話。

私が言っていることももちろん、100人が100人に通じる正しい話ではありません。こんな考え方もある、あんな考え方もある。その中で、今のこの状態を改善するには、どの方法がベストなのか、を考えるのが大切で、それを判断するには、体の声を聴くことが一番。

調子が悪くなったらすぐ「お医者さぁーん!」ではなく、どの程度の不調なの?どうしたらよくなるの?体は何を食べたがっている?食べる量はどのくらいがいい?と、体の声を聴いてみてください。

体の声を聴く努力をしないと、体の声は聴こえなくなります。

寝ていればじきに治る風邪なのに、解熱剤、胃腸薬、咳止め、抗生物質と、必要のない薬を飲む羽目になるかもしれません。飲んでも飲まなくても、治るタイミングは同じなのに。

薬やお医者さんを気軽に頼ることなく、かつ、無理して遠ざけることもなく、必要かどうか判断・選択できる自分でありたいですね。

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プアーナプアーナ