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体のチカラがなければ抗生物質は効果ない!?

抗生物質は「細菌」をやっつけるもので、「ウィルス」に対しては効果がない。風邪やインフルエンザはウィルスが原因なので、抗生物質を飲んでも直接的な効果はありません。

前回のメルマガでも「抗生物質を安易に飲んでいませんか?」とお伝えしました。

さらに抗生物質が効かない「メチシリン耐性黄色ブドウ球菌」という名前の細菌もあって、その原因が「抗生物質の飲みすぎ」にあるということ。NHKの朝のニュースでも特集を組んで紹介していました。

「念のため抗生物質も出しておきますね」なんてのはもってのほか。今のからだの状態では抗生物質が本当に必要なのか、を医師に確認してみましょう。絶対に必要ならばその理由を教えてくれるでしょうし、「まぁ、抗生物質を飲みたくないということなら、出さないでおきましょうか。」という返事がくるかもしれません。

実際に私の息子が4歳の時にかかった医師は「薬はなるべく飲みたくない、ということなので、今の状態なら抗生物質は出さなくても大丈夫かな。」という返事でした。薬を飲みたくない、と伝えてなかったら抗生物質も出されていたのでしょう。

「念のため・・・」というのは魔法の言葉。「ねんのため」って「なんのため?」。それを確認して、納得したうえで選ばないといけませんね。

もっとも、抗生物質が必要なタイミングももちろんあります。その必要性は医師がしっかりと説明してくれるでしょうし、納得できるように説明してもらう権利があります。医師としっかりと相談して、最適な薬、最適な量、最適な期間、飲むことが大切ですね。

ただ・・・

治すのは薬ではなく自然治癒力

抗生物質が治すわけではありません。抗生物質だけで治るわけではありません。そこには、あなた自身の体のチカラ、自然治癒力が必要なのです。

ある方がこんなことを言っていました。

「病気で亡くなった人に抗生物質を与えたら、病気が治りますか?」

私がこの仕事をとおしてご縁をいただいたお医者さんや治療家の方々はみな、

「医者や薬が病気を治すんじゃない。治すのはその人の自然治癒力。薬も治療も、背中をポンと押すだけだよ。」

こんなことを言えるお医者さんや治療家はスゴイです。もし私が医者だったら「私が治してあげたんだよ」と思いたいでしょうし、「先生様のおかげです!」と言われたいでしょう。

さて・・・

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体が弱いと効く抗生物質が少なくなる

さて、抗生物質の話。

体が弱ってくると、効く抗生物質の種類が少なくなってくるそうです。体のチカラが弱いと、抗生物質の効き目が少なくなってくるということなのでしょう。体のチカラがあってこその薬、ということですね。

そこそこ元気だけどちょっと調子がよくない、という人ならまだしも、体がつらくてぐったり、という人には、効果が期待できる抗生物質が少ないのだとか。

「この薬、ぜんぜん効かないじゃない!」

それは薬のせいではなく、体のチカラが足りていないのかもしれません。

運動も大事、睡眠も大事、ストレスケアも大事、でも基本はやはり食べ物。食生活をちょっと見直して、大豆、玄米、きのこ、キャベツ、海藻、青魚などできるところから気をつけてみてくださいね。

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