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体の緊張を深くほぐす方法

弊社のお客様のほとんどの方が 『プアーナ』 をご愛用なさっています。

プアーナ

毎日の仕事でプレッシャーや強いストレスを感じているビジネスマンは多いでしょう。ママ友やPTAでの人間関係にも心を悩ませている親御さんも少なくありません。

そんな不安やストレスによる心身への負担を少しでもやわらげられるように、緊張をほぐすように、『プアーナ』のより効果的な使い方をあらためてお伝えします。

プアーナがなくても、この方法で体をさすったり、もみほぐしたり、呼吸したりすれば、体の緊張をほぐす効果は十分にあります。ぜひ試してみてください。

【目次】

緊張をほぐす方法(1)息を吐きながら塗る

息を吐くときは副交感神経(リラックス)に、息を吸うときは交感神経(ストレス・緊張)になります。

プアーナを塗る時は、ふーっ、と細く息を吐きながら塗ってください。緊張をほぐすはたらきがアップします。プアーナを塗らない時でも、深呼吸をこまめにしてみてください。

このときも心がけるのは「息を吐く」こと。

鼻から大きく息を吸って、口から吐く。4秒かけて吸ったら8秒かけて吐く感じです。1メートル先にあるロウソクの火を消すイメージで、ふーっと細く長く息を吐きましょう。

肺のなかの空気を全部いれかえるように、しっかりと吐ききってくださいね。

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緊張をほぐす方法(2)背中に塗る(上から下へ)

背骨の両脇には自律神経が走っています。ですので、プアーナを背中に塗ることは緊張をほぐすための大きなポイント。

またストレスや緊張の中では、猫背になりがち。背中はバリバリに固くなっているでしょう。そんな背中全体に塗ると、体の緊張も心の緊張もしっかりとほぐすことができます。

塗る方向は上から下へ。首から腰に向かって塗ってください。首から腰に向けて、一方通行に塗るのが大事。リラックス神経である 「副交感神経」 が活性化します。

逆に、下から上、つまり、腰から首に向けて塗ると体は緊張してしまいます。体と心の緊張をほぐすためには、上から下へ、首から腰へ向けて塗ってください。

小さなお子さんの緊張をほぐすのにも

特に、小さなお子さん。

わがままが増えた、甘えてくる、けんかが増えるなどは、ストレスが蓄積している証拠。パパママの愛情を欲しがっているサインかもしれませんね。ぜひ背中にやさしく塗ってあげてください。

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緊張をほぐす方法(3)ふくらはぎと太ももに

デスクワークの方も、机に向かうことの多い学生さん、座っている時間の長い方々は、ふくらはぎと太ももに塗ってください。なるべくもみほぐしながらが効果的です。

塗る方向は下から上へ。足首からひざへ向かって。ひざから太ももに向かって。です。

全身の筋肉の70%が下半身にあります。

座っていることが多い人、足のむくみや疲れが気になる人、顔がほてる人などは、足の筋肉が動くことが少なく、かたまって緊張している傾向があります。ぜひふくらはぎと太ももをもみほぐしながら塗って、緊張をほぐすようにしましょう。

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緊張をほぐす方法(4)ほぐれるイメージしながら

じわーっ、と体がほぐれていくイメージをしながらプアーナを塗りましょう。実は「イメージすること」、「意識すること」はあなたの想像をはるかに超える非常に大きなチカラになるのです。

忙しくて時間にも気持ちにもなかなかゆとりも持てない毎日でしょう。つい「チャッチャッチャッ」と塗りがちかもしれません。

でも、10秒、20秒、すこしだけゆっくりと時間をとって「じわーっ」とほぐれるイメージをしながら塗ってみてください。目を閉じて、ゆっくり息を吐きながら。

イメージしながら塗る、というのは意外と難しいかも。塗った後で目を閉じてイメージする方法でも同じように効果は絶大です。

パパママのイメージでもお子さんに伝わります

小さなお子さんに 「イメージしてね」 は無理。お子さんのかわりに、パパやママがイメージしてあげましょう。

「この子の体が、じわーっとほぐれていきます」

「緊張した心が、ふわーっとほぐれていきます」

そうイメージしながら、お子さんの体に塗ってあげてください。

ちなみに・・・

プアーナを塗らなくても、パパ、ママのイメージはお子さんにはたらきかけます。背中を上から下に向かってさすりながら、不安やストレスがお子さんの体からスーッと抜けていくイメージをしてください。

『プアーナ』 くわしくは >>

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