健康グッズのナチュラルハーモニー

TEL:045-624-8124

HOME > コラム > こころ元気 > 自律神経を整える朝の方法

自律神経を整えるために朝にできる方法とは?

自律神経を整えるために、毎日の生活のなかでできる方法はいくつもあります。

そのなかでも、朝にできる方法についていくつか紹介します。

【目次】

太陽の光を浴びる

朝起きたら、まずは太陽の光を浴びましょう。

目覚めの太陽の光

太陽の光を浴びると、体が目覚めます。これは「体内時計が整う」ということ。

人間の基本リズムは、太陽が昇ったら起きて、太陽が沈んだら休む。しかし現代人は生活のリズムが乱れがち。夜遅くまで仕事をしていたり、スマホやゲームをしていたり。

そうでなくても、昼間のストレスが大きいと夜になっても副交感神経に切りかわらず、なかなか眠れなかったり眠りが浅かったり。これでは不調も疲れも回復できません。

太陽の光を浴びると体内時計が整います。朝しっかりと「ON」にすれば夜に「OFF」になりやすくなって、生活のリズムも整ってきます。

朝起きたらまず太陽の光を浴びる習慣をつけましょう。

窓越しではなく直接浴びることがポイント

ただ、太陽の光を窓越しに浴びるだけでは不十分。効果が半減します。カーテンを開けて窓越しに入ってくる太陽の光でOKとしないで、太陽の光を直接浴びましょう。

お庭に出たり、ベランダに出たり、窓を大きく開けたり。少し散歩しながら太陽の光を浴びるなんて、最高ですね。長時間太陽の光を浴びなければ効果がない、ということはありません。5分ほど浴びれば十分です。

ストレッチしたり深呼吸したり

ただただ太陽の光を5分間浴びる、というのでは5分間がとても長く感じるでしょう。5分間も浴びていられないかもしれません。

庭やベランダでならお花など植物の手入れをしながらというのもいいですね。「体の調子が悪いからお花なんて」と思われるかもしれませんが、調子が悪いからこそお花のエネルギーを頂戴するのです。

お花であれ観葉植物であれ私たちにエネルギーをくれますし、悪いエネルギーは取り除いてくれます。特に朝ならなおさら。ぜひ植物の手入れなどしながら太陽の光を浴びてください。

窓のそばでなら、深呼吸をしたり体を伸ばしたりしながら。朝の空気を体いっぱいに取り込む深呼吸は、自律神経を整えるのにとても効果的。鼻から4秒かけて吸って、口から8秒かけて吐く。吐くときは、目の前のロウソクの炎を消すイメージで細く長く吐けば、副交感神経がしっかりはたらいて、リラックスできます。

体を伸ばすのも効果的。筋肉がほぐれて血行もよくなります。腕を伸ばしたり、足を伸ばしたり。難しいことは考えずに、気持ちよく体を伸ばしましょう。

スポンサーリンク

↑ページTOPへ

起きる時間をそろえる

朝はいつも同じ時間に起きる、というのは自律神経も体内時計も整えるために大切なこと。仕事だから6時に起きる、休みだから9時まで寝てる。これでは自律神経が乱れてしまいます。

目覚めの時間をそろえる

ましてや、起きる時間が毎日バラバラ、というのでは自律神経が乱れることは必然的。若々しい元気な体は望めません。

前の日が夜遅くても、なるべくいつもと同じ時間に起きましょう。そうでないと、遅く起きた分、その日の夜が遅くなって、また翌日の朝が遅くなって・・・という悪循環に。

朝起きる時間はなるべく同じ時間にそろえて、1日のリズムがその日その日でバラバラにならないように気をつけましょう。

↑ページTOPへ

コップ2杯の冷たい水

朝起きたら、コップ2杯の冷たい水を飲むのがおすすめ。冷たい水を飲むと胃や腸が目覚めて動き出します。

朝の冷たい水

胃や腸といった「消化器系」は自律神経がコントロールしている部分。緊張している時は食欲がなくなったり、ストレスがたまってビールを飲みたくなったり、ケーキを食べたり。これは自律神経と消化器系が深い関係にあるしるしです。

冷たい飲み物を一日中飲むのはおすすめしませんが、朝起きた時だけは、冷たい水を飲むのがとても効果的なんです。

もちろん、コップ2杯の冷たい水を一気に飲みましょうということではありません。ゆっくりとでいいですし、無理に2杯飲むこともありません。コップ2杯はあくまでも目安。無理のない範囲で取り入れてください。

また人によっては目覚めの冷たい水が合わないこともあります。そんな方は冷たい水ではなく常温のお水や白湯で試してみてください。

スポンサーリンク

↑ページTOPへ

朝ごはんも同じ時間に

朝起きる時間と同じように、朝ごはんの時間も毎日同じ時間に食べるのがおすすめ。

朝ごはんの時間をそろえる

日本人はまじめなので「毎朝7時15分に食べよう」なんどど完璧に考えがちですが、それはストレスのもと。「だいたい同じくらいの時間」でじゅうぶんです。7時から8時の間に食べる、というくらいでもいいでしょう。

朝ごはんの時間をそろえるのも、体内時計を整えるのに効果的。自律神経にもいい影響をあたえます。

「朝ごはんは食べない」というのは、それ以前の問題。朝ごはんを食べる食欲がない、ということこそ、自律神経と体内時計の乱れの証拠です。

冷たい水を飲めば胃や腸が目覚めてきます。その後の朝ごはんなら食欲も出ているでしょう。朝ごはんもまた、胃や腸などの消化器系を刺激するので、自律神経のリズムも整っていきます。

以上、自律神経を整えるために朝にできる方法を紹介しました。

朝いつもと同じ時間に起きて、太陽の光を浴びながら植物の手入れや深呼吸やストレッチをして、コップ2杯の冷たい水を飲む。朝のしたくなどして、朝ごはんを食べる。

そんな朝を過ごして、自律神経を整えて、心も体も元気な毎日をお過ごしください。

プアーナプアーナ

スポンサーリンク