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深呼吸のメリットとは?

今日一日を振り返ってみて、一度でも深呼吸しましたか?仕事でもなんでも、集中している時は呼吸が浅くなっていたり、呼吸の回数が少なくなっていたり。ましてや深呼吸なんてできません。

ヨガやストレッチや体操をやっていないと、今日一日どころか「深呼吸したのなんていつだっけ?」という状態ではないでしょうか。

鼻から吸えば酸素がしっかり体内に

鼻からゆっくりしっかり息を吸うと、たくさんの酸素が体内に取り込まれます。口から吸うのではなく"鼻"から吸うことが大切。酸素をしっかり取り込むためには、鼻から吸いましょう。

脳にも酸素はとても大切。ボーッとしてきた時、眠気を感じた時、集中力がなくなってきた時、集中して勉強や仕事をしたい時、などには、鼻から大きく息を吸うようにしましょう。

口からゆっくり息を吐けば副交感神経に

次は息を吐く時。

息を吐く時は、口からゆっくりと吐きましょう。遠くにあるロウソクの炎を消すイメージですね。細くゆっくり「フゥーッッッ」と吐きます。

時間にすれば、8秒から12秒くらいでしょうか。息を吸う時よりも、息を吐く時に時間をかけます。4秒で吸ったら8秒かけて吐く、といったかたち。

秒数はテキトーでOKです。秒数まで気にしたり、細かくチェックするようでは、かえって交感神経に。これでは本末転倒です。

息を吸う時は交感神経に。息を吐く時は副交感神経になります。ゆっくりと息を吐くようにしましょう。

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血行がよくなって、集中力もアップ

深呼吸でゆっくりと息を吐くと、副交感神経が活性化されます。体はほぐれ、心はリラックス。

副交感神経がはたらいてリラックスしている時は、アルファ波が出ています。仕事も勉強がはかどりますし、いいアイディアも浮かびます。

深呼吸で脳に酸素がたっぷり供給されると、集中力が高まります。逆に、脳に酸素が不足していると、集中力も判断力が低下して、ボーッとしてきて、眠気が来て・・・という状態に。

仕事や勉強の効率アップのためにも、しっかりと深呼吸をしましょう。

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不調の原因はふだんの呼吸

酸素がなければ2分ともたないのに、呼吸を意識する時間があまりにも少ないような気がします。

パソコンに向かって、必死にキーボードをたたいている時。本人は意識していませんが、呼吸は非常に浅くなっていますし、呼吸の回数もかなり少なくなっているのです。

ただでさえ、仕事でストレスを感じて交感神経になっているのに、呼吸においても交感神経を高めるような呼吸をする。実はこの「呼吸のしかた」が多くの不調の原因にもなっています。

逆に言えば、呼吸に気つけるだけで、体調というものは、ずいぶんと変わってくるのです。

パソコン仕事の人などは、「仕事中は呼吸が浅く、回数も少ない」ということを自覚しましょう。そして、一息入れられるタイミングでは、たっぷりと深呼吸をして、新鮮な酸素を取り入れながら、緊張した体をやわらげてあげましょう。

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