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亜麻仁油(オメガ3脂肪酸)でサラサラに

亜麻仁油はオメガ3脂肪酸といって、体にとてもよい油です。加熱するのではなく、そのままサラダなどの料理にかけたり、ヨーグルトにかけたり。体をサラサラにしてくれるのが亜麻仁油です。

そんな亜麻仁油をすすめてくださったのは、66歳になる会社の経営者のE社長。

E社長のお孫さんは小さい頃から腎臓を患っていました。朝から倦怠感がひどくて3分の1は学校にも行けず、学校に行けた日もつらくて途中で帰ってくるほどだったそうです。そんなお孫さんのために66歳にしてご自身の腎臓を提供し、移植手術を1ヶ月前に受けたばかりだとか。

そんなタイミングでE社長と2人でお話をさせていただく機会がありました。

移殖の日、Eさんから腎臓をとりあげた医師がおっしゃった言葉が、「66歳でこんなにキレイな腎臓は珍しいですよ!」。

血液の病気は数分、数時間が勝負

E社長は、もともと体には気をつけていましたが、特にこの3年間は、食べ物に気をつけていたそうです。

  • 食べ過ぎない(体内酵素を使いすぎないため)
  • 油に気をつける(血管をキレイにするため)
  • 『野菜力で輝け』で体の中にたまった良くないものをDETOXする

「がんと違って、血管の病気は数分、数時間が勝負ですからね」

そうE社長はおっしゃっていました。たしかに心筋梗塞や脳梗塞は、発症して倒れた瞬間にそばに誰かがいて救急車を呼ぶことができればいいですが、ひとりの時に倒れて数時間経過してしまうと、もう・・・

なので、油には特に気をつけていたようで、お付き合いなどで外食しても、揚げ物には一切手をつけなかったそうです。油もオメガ3脂肪酸である「亜麻仁油」を積極的にとるようにしているとのこと。

それでもやはり良くないものは体に入ってくるので、『野菜力で輝け』で出しているのだそう。いくら気をつけても、パン、ケーキ、お菓子など、ありとあらゆるところに油も食品添加物も使われていますし、PM2.5や黄砂をはじめ空気中の化学物質はどうしても体に入ってしまうからです。

そしてそのお孫さんの親にあたる娘さん夫婦に、こう言ったそうです。

次に孫の体を守れるのは親の体しかない

「もし私の腎臓が孫の体に合わなかったら、あとはあなたたち両親の腎臓しかないのだから、今から食生活にしっかり気をつけなさい。もしあなたたちが薬を飲むような体になってしまったら、娘の体を治せないんだぞ!」

おっしゃる通りです。

ちなみに66歳のE社長。腎臓だけでなく血管もキレイでしなやかだったので、手術もスムーズに終わったそうです。お孫さんも予想以上に順調。朝の体調が今までとまったく違うと喜んでいて、「一生懸命勉強することがおじいちゃんへの恩返しなの」と言ってくれているとか。

移殖したからといってまだ安心ではありません。免疫抑制剤は一生飲み続けるそうですし、ということはウィルスなどに感染しやすいリスクも一生もの。それでも少しでも元気な毎日がくることを願うばかりです。

私も2年ほど前から亜麻仁油をとるようにしています。150グラムで1000円ほどと少しお高いですが、健康な毎日にはかえられません。また7月から食生活を変えたところ、気がつかないうちに体重が落ちて、2か月で8キロ減、ズボンは3サイズ小さくなりました。今までそんなに悪い食生活だったとは思いませんが、見直せる部分はいくらでもあるということなのでしょう。

今日があなたにとって一番若い日。どうしたって、老化へと向かう毎日です。

油をはじめとする食生活に気をつけて、適度な運動をして、お風呂でしっかりと体をゆるめて、より元気な体で毎日をお過ごしください。

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