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体の中の上水道と下水道はキレイですか?

「とんでもない量の花粉が飛んでいます」

春になると、天気予報でこんなセリフをよく耳にします。気温も高く天気もよく風も強い。そんな日は花粉症の方々には非常にきびしい日なのでしょう。

キャパシティーを超えると花粉症に

その人その人のキャパシティー(許容量)を超える量の花粉が体のなかにたまってしまうと、花粉症を発症してしまう。ということで、まだ花粉症になっていない我が家も、今年は花粉症対策をしています。

体に花粉を入れないことはもちろんですが、体からしっかり出すことがとても大切。キャパシティー(許容量)の8割までたまっていたならば、それを、6割、4割に下げる。体内に“余裕”をもつことが必要なのですね。

体から出すためには流れを良くする

花粉にかぎらず、悪いものを出すためには、筋肉をほぐさなければなりません。体の中の「上水道」と「下水道」の流れをよくすることです。

マッサージしてもらったり、自分で自分の体をマッサージしたり、ストレッチしたり、ゆったりと湯船につかったり、軽い運動をしたり。

日々のストレスで緊張しがちな筋肉。そんなかたまった筋肉をほぐしましょう。肩甲骨、股関節、といった場所は特にかたまりがち。動かしているようで十分には動いていません。

前屈をして手首までペタンとつく人はいいですが、そうでない人は凝り固まっているのでしょうから、意識して動かすようにしてください。

プアーナをお使いの方は、しっかりと全身に塗ること。プアーナも冷たくなっている冬などは、洋服を着込んでいることもあってどうしても塗る回数や塗る範囲が少なくなってしまいますが、プアーナをしっかりと全身に塗って、上水道と下水道を“スーッ”と流してキレイな体にしていきましょう。

ちなみに・・・

インドメタシンはダメですよ。コリや痛みにいいような気もするでしょうが、使い続けると交感神経を優位にしてしまいます。結果的ニハ、コリと冷えのある体となってしまいます。

インドメタシンを含む消炎鎮痛剤をはじめ、シップなども極力使わないようにじゅうぶん注意してください。

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