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体の症状と心とのつながり

体の症状はあなたの心の状態ととても深く関係しています。

ささいなことが気になったり人からどう思われているかとても気になる人は、ストレスがたまりやすいので、胃が痛くなったり便秘や下痢になったりしますよね。

ここで胃腸薬を飲んでも、なんの解決にもなりません。確かに胃の痛みや便秘や下痢はおさまるかもしれませんが、根本的な解決になったとは誰も思わないでしょう。

おおらかな性格になったり、人からどう思われているかなんてどうでもいいと思えるようになったり。自分の思考パターンが変われば胃の痛みなど消えていくでしょう。

今の自分の体の状態が、今の自分のものの考え方やとらえ方を教えてくれている。その考え方を知ること、変えることは、体の悩みを解決する大きなヒントだと思っています。

ストレスで胃が痛くなるように、緊張で足がガクガクふるえるように、心と体は深くつながっています。そんなつながりをいくつか紹介します。

心と体のつながり

便秘:古い考え方を捨てられない。過去へのこだわり。出し惜しみ。ケチ。

下痢:恐怖心。拒絶感。現実逃避の願望。

腸が悪い:いらなくなったものを手放すのが怖い。

腎臓が悪い:批判的。挫折と失望感。羞恥心。

肝臓が悪い:不平・不満。自分自身から目をそらすため他人のあらを捜す。

痛風:何でも支配したがる。忍耐力に欠ける。怒り。

神経痛:人とのコミュニケーションが苦痛。

更年期障害:「もう私は必要とされていない」という恐怖感。

生理前症候群:混乱。他人の影響を受けすぎている。女性であることを拒絶。

不眠症:恐怖心。この世の自然の流れを信頼していない。

頭痛:自分の価値を認めていない。自己批判。恐怖心。

偏頭痛:他人にコントロールされるのを嫌う。人生の流れに自然に乗ることを拒む。

いびき:古い観念を捨てることを頑固に拒否している。

首のコリ:頑固で融通がきかない。問題を別の観点から見ることを拒否。

いかがですか?

ものの考え方や性格など自分では気がつかない部分も多いでしょうが、家族や他人にからすれば「あるあるー」なんて。

自覚できないまでも、「便秘ってことは、考え方が古いのかなぁ」 と自分をかえりみるのもいいですね。

プアーナプアーナ