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冷えやコリは危険信号

昔のメルマガを読み返していたら、書いた私ですら「ドキッ」とした内容のものがありました。そのメルマガをあらためて紹介します。

群馬県の治療院の中村猛先生から聞いた話です。

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体が固いってことは何かがおかしいんです。体が固いってことは血液循環が悪いってことですから。

人は亡くなると冷たくなって固くなるでしょ? 生きてるのに体が固いとか体が冷えるというのは、どこかがおかしい証拠なんです。

それをほおっておいて、いよいよツラくなって診てもらうから「もっと早く来ればよかったのに!」ってことになる。体が固いとか冷えるというのは、少しでも早く手をうたないといけないんです。

私の知り合いの夫婦ね、子供が3人いるんだけど、前から体がとても固くてコリがたまっている、っていうんで「今度ウチの治療院においでよ。みてあげるから」 って言ってたのよ。でも・・・

奥さんは「太ってるから恥ずかしいのよ」って言って、だんなは「仕事が忙しくてなかなか・・・」って言って、なかなか来なかったんだよ。

その夫婦は友達には「いい先生いるから行ってきなよ」ってたくさんの人を紹介してくれたけど、結局本人は二人とも来ないまま、だんなも奥さんも相次いで、50代の若さで子供3人を残して・・・

ストレスが自律神経を乱して冷えやコリを作る

ストレスが自律神経のバランスを乱して、冷えた体、かたい体を作っていることはご存じですよね?多くの人が冷えを感じたり、体がかたい、重たい、疲れがとれない、と感じているのかもしれません。

もしあなただけが冷え性で、まわりが誰も冷え性でなかったら、「どうして私だけ?どうやったら治るの?」と真剣になるでしょう。でも 「あなたもなの?私も冷え性よ。多いわよねー。」 なんて冷え性は珍しくない、というくらいに思っているのでは・・・?

もちろん冷え性はつらいでしょう。靴下を2枚重ねて履いても足が冷える、お風呂に入ってもすぐに体が冷える、布団に入っても手足がキンキンでいつも寝つけない、今日も眠れない。明日も朝早いのに。。。とストレスにもなります。

でも 「冷え性をなんとかしたい」 とは思っても、冷え性の体の中では一体なにが起こっているのかまで真剣に心配している人は、まだまだ少ないような気がします。

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「冬でも体は冷えない」のが当たり前

日本には昔から寒い冬があります。それを生き抜いてきたのは、寒さへの抵抗力があるから。ましてや、このごろは温暖化による暖冬の傾向。

冬でも体温が高くて、手足に冷えを感じないのが当たり前なのに、体温の低い人、冷え性の人が多すぎませんか?

体や心に強いストレスを受けながら、がんばっている人が多いのでしょう。とはいえ、体がかたく冷えている状態は、相当な負担がかかっています。

手足が冷えるのは、体の中に熱が足りていない証拠。食べ物、飲み物、お風呂、運動で熱を補給してください。

さらに、熱をすみずみまで運ぶのは血液の役割。血行がよくなるとぽかぽかするのは、血液が体温を運んでいるから。体をしっかりとゆるめて、体温が運ばれやすい体つくりをしてください。

体を温める食べ物・飲み物・暖房のしかたなどは、コラム「体を温める生活術」でも紹介していますので、参考にしていただけたらうれしいです。

■コラム:体を温める生活術

体を温めて熱を補給。体をゆるめて熱をすみずみに運ぶ。

これからぐんぐん冷える季節です。健康はもちろんのこと、美容やダイエットのためにも、日々の生活で 「冷えない体づくり」 をしていきましょう。

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プアーナプアーナ