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マザーテレサの修道院に書かれた「逆説の10カ条」

先日、ある治療家のところで見かけた“詩”。

マザーテレサの修道院の壁に書かれた「逆説の10カ条」はご存知の方も多いでしょう。私はその時はじめて知りましたが、本当に心が動かされて、勇気をもらいました。

逆説の10カ条

人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。 それでもなお、人を愛しなさい。

なにか良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。それでもなお、良いことをしなさい。

成功すれば、うその友達と本物の敵を得ることになる。それでもなお、成功しなさい。

今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。それでもなお、良いことをしなさい。

正直で率直なあり方は、あなたを無防備にするだろう。それでもなお、正直で率直なあなたでいなさい。

最大の考えをもった最も大きな男女は、最小の心をもった最も小さな男女によって撃ち落されるかもしれない。それでもなお、大きな考えを持ちなさい。

人は弱者をひいきにはするが、勝者の後ろにしかついていかない。それでもなお、弱者のために戦いなさい。

何年もかけて築いたものが、一夜にして崩れさるかもしれない。それでもなお、築きあげなさい。

人が本当に助けを必要としていても、実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。それでもなお、人を助けなさい。

世界のために最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。

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作ったのは19歳

「逆説の10カ条」 はマザーテレサが作った詩ではなく、ケント・M・キース氏が19歳のころに高校生にむけて書いた詩の一つ。

それが世界中を回り回って、マザーテレサの修道院の元にたどり着き、感銘をうけて、マザーテレサがその修道院の壁に書き残したそうです。

「私はこんなにしてあげてるのに・・・」、「あなたの為にやっているのに・・・」

ついそう思ってしまいますが、『逆説の10カ条』 を読むとそんな自分が恥ずかしくなります。この詩を書いた人、19歳だなんて。

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