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クリームソーダで風邪が治るぜ

はじめて自転車に乗れた瞬間、覚えてますか?何度も何度も転んで、なかなか乗れないながらも、ついに 「乗れた!」感動の瞬間でしたよね。

一度乗れてしまえばもう簡単。明日も、あさっても、簡単に乗れる。なんにも考えなくても簡単に乗れる。「自転車に乗る“回路”ができた」ということです。

自転車に乗れるのが当たり前

こうなると、自転車に乗れることなんて 「当たり前」 になりますが、まだ乗れない子供からしたら「乗れるなんてスゴイなぁ」です。

乗るたびに、真剣にならなくても自然と乗れるのは、「自転車に乗れるのが当たり前」 だと 「わかっている」 から。「乗れなかったらどうしよう?」 なんてこれぽっちも 「思っていない」 から。

自転車じゃなくてもすべて同じ。テストで90点以上とることだって、マラソンで5時間切ることだって、仕事で毎月1000万円の売上を達成することだって、夏野菜のトマト煮込みを美味しく作ることだって。

最初からできるわけではないでしょうが、続けていくことでやっとできるようになり、できる回数が増えていき、やがて体がおぼえていって 「できて当たり前」 になる。

「回路ができた瞬間」でもありますし、潜在意識に「できて当たり前と腑に落ちた瞬間」です。

「できて当たり前だ」 と100%わかると潜在意識がモーレツにはたらき出すので、毎回、当たり前のようにできるようになります。

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潜在意識に「クリームソーダで風邪が治るぜ!」

元気でいることも同じ。風邪を治すことも同じ。

私が8才くらいのころ、風邪を引いた時にたまたまクリームソーダを飲んだら、風邪が治りました。もちろん、風邪とクリームソーダにはなんの関係もなありません。ま、甘いですから、血糖値があがって元気になった感覚ぐらいはあるかもしれませんが。

その時に「おっ、クリームソーダ飲んだら風邪って治るんだ!」と思い込んだ私。潜在意識にストーンと落ちていったのでしょう。風邪を引くと父親にせがんでクリームソーダを飲ませてもらいました。

すると翌日にはすっかり元気に!もっともその時はひどい風邪ではなくて軽い風邪だったのでしょうが、それでも治ったものだから「ほら、治った!やっぱりクリームソーダを飲めば僕は風邪が治るんだ!」とますます潜在意識にストーンと。

クリームソーダで風邪が治る現象が2年くらいは続いたように記憶しています。

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「プアーナ塗ったからもう大丈夫だわ♪」

弊社のお客様のほとんどが『プアーナ』をお使いでしょうから、例にとっていいますと・・・

「プアーナはお風呂あがりに全身に塗るのが一番効果的」 とお伝えしています。「プアーナを使ったらすごくよかったわ!」 とおっしゃるお客様に聞いても、95%以上の方がお風呂あがりに全身に塗られています。

あらゆる不調のおおもとの原因は、体や心のストレスで硬くなった筋肉。お風呂は、一日で一番体がゆるむ時間です。とはいえ100%ゆるむわけではありません。

なぜなら、ここ何年も(何十年も)体が100%ゆるんだことなんてないから。「100%ゆるませる回路」 なんて持っていないからです。

私の体、ここまでゆるむのね!

例えば、お風呂で50%ゆるむとすると、体は 「50%ゆるませる回路」 だけは持っています。そこにプアーナを塗ると、さらに30%アップで、80%ゆるんだ体になる。「ここまで体がゆるむんだ!」 と頭や体が気づきます。

これを毎日くりかえしていくと、「80%ゆるませる回路」 が誕生します。80%までは体がゆるむことが 「当たり前」 になります。

「クリームソーダ飲んだから風邪が治るぜ!」 と脳が反応したように 「プアーナ塗ったから体がゆるむわ!」と反応します。

プアーナのはたらきはもちろんですが、回路ができたことでさらにはたらきがアップします。

  • 肩こりがひどいんだけど・・・
  • 寝つきが悪いし、ぐっすり眠れないの・・・
  • いくら寝ても、疲れが残ってて体が重いの・・・

50%ではなく、80%、90%ゆるむことを頭と体に覚えさせて、「いつも元気が当たり前!回路」 を作ってください。

※50%、80%の数値は表現上の目安です。

プアーナプアーナ

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