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健康管理も足し算引き算

先日、プアーナの製造メーカーの会長さんとランチ&打ち合わせ。会長さんの知人が、数年前に脳梗塞で手術をした話を聞きました。20針も縫う大手術だったそうです。

「その方は今どうなったのですか?」 「今日はゴルフに行ってますよ♪」。よかった。

本題はここからです。

「原因は何だったんですか?」

その知人がお医者さんに聞きました。

知人:「原因は何だったんですか?」

医師:「わかりません」

知人:「あ・・・、そうですか・・・」

原因がわからないということは、予防のしかたがわからないということ。

お医者さんは、日々真剣に患者さんと向き合っています。私が入力作業を間違えるのとお医者さんが手術を間違えるのとでは、リスクがまったく違います。とても大きな責任を背負って日々格闘していることと、頭が下がります。

でも、原因がわからないでは、予防のしようがありません。今までの生活の何が悪かったのか、何を改善すればいいのか。

わたしたち一人一人が正しい知識を身につけ、まわりの意見をうのみにせずに自分で判断する必要があるのでしょう。

「これさえ使えば良くなります?」

弊社のお客様には、ご自身の体の不調を改善したいというお客様が多くいらっしゃいます。そして時にはこんな方がいらっしゃいます。

「これさえ使えば、かならず良くなりますか?」

きっと、今までいろんなことを試してきたのでしょう。今のお体をなんとかしたいという思いが強いのでしょう。

でも「必ず良くなります」とは私は言いません。それは「個人差」があるから。ここでいう 「個人差」 は 「商品が合う合わない」 という意味ではありません。

Aさん、Bさん、Cさん、Dさん。仕事も、食生活も、睡眠時間も、通勤時間も、人間関係も、ものの考え方も、運動するしないも、何もかも違います。

「肩こりがひどいのですが、何日くらい使うと実感できますか?」

申し訳ないのですが、生活習慣が見えなければ、何もお答えできないのです。

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今日までの積み重ねが今の体

今の体の状態を作った原因は、今まで積み重ねた毎日の生活。なので、生活を変えれば体が変わる。至極当然のこと。逆に、生活習慣を変えないのに、「これさえ使えば・・・」というのはおすすめできません。

今の生活で「マイナス」になっているものがあれば、少しでも減らす。「プラス」になることがあれば、少しでも増やす。プラスとマイナスの足し算引き算の結果が、今の体です。

仮にプアーナが“プラス80点”だとしても、普段の生活で“マイナス200点”であれば、合計で“マイナス120点”。よくなるどころか、悪くなる速度を遅くする程度にしかならないでしょう。

しかし普段の生活をできる範囲で改善して、“マイナス30点”にした人がプアーナで“プラス80点”となれば、合計で“プラス50”点。こんな方が「体が軽くなりました!」とお声をくださるのだと思います。

プアーナもプラス。ゆったりと湯船につかることもプラス。早寝早起きでしっかり睡眠もプラス。外食をひかえて玄米菜食もプラス。運動することもプラス。

普段の生活で何がプラスで何がマイナスか。足し算引き算で今どのくらいの点数なのか。今のご自身の体と会話しながら、よりよい毎日をお過ごしください。

プアーナプアーナ

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