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熟睡するには体を温める

冷え込みが厳しくなってきました。冷え性の方などは、お風呂に入ってもすぐに冷えてしまって、

  • なかなか寝つけない
  • 夜中に起きるとそれから眠れない
  • ぐっすり眠れない
  • 朝になっても、疲れがとれていない

体にも心にもつらい季節なのでしょう。原因が冷えでなくても、不眠の悩みから睡眠薬をお使いの方もいらっしゃると思います。

ですが、長い目で見ると睡眠薬を使うのは逆効果。睡眠薬の多くは交感神経を活性化してしまうからです。

※交感神経・・・緊張時・活動時・ストレスを感じた時にはたらく神経。休息中や回復中とは正反対のはたらきをします。

睡眠薬を使えば今は眠れるかもしれませんが、使い続けると「交感神経」ばかり活性化されて、不眠が強くなる傾向に。

お使いの方もきっと、「できれば薬は飲みたくない」 とお思いのことでしょう。そこで・・・

熟睡するために、寝る前に体を温めましょう

(1)寝る前にゆっくりとお風呂に入る

お風呂は副交感神経(休息モード)にしてくれるので、眠りにつきやすく、眠りも深くなります。もちろんシャワーはNG!交感神経を活性化させてしまいます。熱すぎない温度の湯船にゆったりとつかりましょう。

「お風呂に入ってもすぐに冷えちゃうのよ」 という方は、温かいものを飲んでからお風呂に入ってください。体が芯まで温まる準備ができます。

生姜湯、黒豆茶、紅茶、など体を温める食材の飲み物がいいですね。ホットコーヒー、温かい緑茶、ホットミルクはかえって体を冷やすのでNGです。

(2)深呼吸、ヨガ、ストレッチをする

深呼吸は副交感神経に切りかえてくれます。特に息を吐くときに、ゆっくりと吐くといいですね。ヨガやストレッチは筋肉をほぐしてくれるので、血行がよくなってポカポカしてくるでしょう。

(3)寝る前に温かいものを飲む

寝る前に温かいものを飲むのも、手軽で効果的な方法です。やはり生姜湯がぽかぽか効果が一番ですが、寝る前にあまりカロリーを摂りたくないですね。

生の生姜で作るなら甘さひかえめで。白い砂糖は体を冷やすので黒糖にしましょう。市販の生姜湯もカロリーが高いものが多く、そういったものは、成分のほとんどが白い砂糖だったりするので、成分表示やカロリー表示に注意してください。

そして「早寝早起き」が一番。

体のリズムに反した 「夜ふかし」、「朝寝坊」 は自律神経のバランスを乱します。冷えの原因は自律神経の乱れ。「早寝早起き」 と 「あったか生活術」で、眠りの深い毎日をお過ごしください。

■ご参考:体を温める生活術 >>

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