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発酵黒生姜が雑誌『STORY』に掲載されます

2011年12月1日(木)発売の雑誌『STORY』に、しょうが湯“発酵黒生姜”が掲載されます。

■雑誌『STORY』 http://storyweb.jp/

12月1日発売号の予告のページの中の、“落として流して出トックス!40代のカラダを年末大掃除special” というテーマの中で発酵黒生姜が紹介されます。

今月の初旬に、『STORY』の編集者さんからお話をいただきました。

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「デトックスをテーマにした特集で酵素を紹介するのですが、体が冷えていると酵素はちゃんとはたらかないですよね?そこで、体をしっかり温める方法として、発酵黒生姜を紹介させていただきたいんです。」 by STORY編集者さん

「はい。ありがとうございます♪」 by さいとう

体温が低いとこんなにもデメリットが!

デトックスやダイエットはもちろんですが、不調を感じている人はほぼ100%体が冷えています。逆に言えば、体が冷えていると・・・

  • 基礎代謝が低い
  • 新陳代謝が進まない
  • 酵素がじゅうぶんはたらかない
  • 免疫が低い
  • 流れが悪く、栄養や酸素が行き届かない

というカラダになってしまって、不調を抱えることになるのですね。

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体温が36.5度の人と35.2度の人を比べると?

平熱が36.2度ある人、35.2度しかない人。体の中のはたらきがどの程度違うのか、比べてみましょう。

(1)酵素のはたらきは、50%以下に低下します。

もし、酵素の健康食品をとっているとしたら、体温が低い人は、2倍以上の量をとらないと同じ効果が得られません。5,000円ですむところを10,000円分とらないといけない、ということですね。

同じ健康食品を食べても、「これ、いいですね!とても調子がよくなりましたよ!」という人と、「あまり実感がないんですよね。。。」 という人。その違いは健康食品によるものではなく、受けて側のコンディション、つまりは、健康食品を食べている人の体温の違いにあるのかもしれません。

(2)基礎代謝が12%も低下します。

新陳代謝が落ちるので、体の再生(回復)がじゅうぶんに進みません。

さらに、基礎代謝の12%は、30分間のウォーキングに相当します。つまり体温が低いと、30分間ウォーキングをしてはじめて、体温が高いけど運動をしていない人と同じ消費カロリーに追いつくのです。体温が高いと元気なだけでなく、やせやすく太りにくいということがわかりますね。

(3)免疫力が30%以上低下します。

体温が1度あがると免疫は6倍になります。もうご存知でしょう。逆に、体温が1度低くなると免疫は30%以上も低下してしまいます。

風邪をひきやすい、ウィルスに勝てない、という傾向が強いのも、体温が低い人の共通点です。インフルエンザがはやる冬。インフルエンザにかかる人とかからない人の違いは体温の違いにある、のかもしれません。

「冷え性で冬がつらい」 というだけでなく、「体を温かくすることが健康にも美容にも大切」 ということが広く知られてきたせいか、真夏でも発酵黒生姜をご購入される方が年々増えてきました。

発酵黒生姜も対策の1つ。飲んだ日に心地よく過ごせるのはもちろんのこと、飲み始めて数ヶ月後、1年後、2年後と、温かい体に変化していくことを実感できると思います。

また、筋肉を増やすことも大切。熱を作るのは筋肉の役割だからです。毎日運動を続ければ、温まりやすい体になるでしょう。

シャワーで済ませるのではなく、ゆったりと湯船につかることも大切。副交感神経になって回復モードにも切りかわります。

本格的な冬になる前の今の時期から、体を温める生活、温まりやすい体に変える生活で、健康で美しく心地よい毎日をお過ごしください。

※弊社では 「発酵黒生姜」 の販売は終了しました。

■コラム「体を温める生活術」 食べ物、飲み物、お風呂の入り方、暖房の仕方など

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