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ビールの効能とは?

ビールの好きな人は多いでしょう。発泡酒や第3のビールが増えていたり、若い人の間でビール離れが進んでチューハイ派が増えていたり、といった状況も。とはいえ、「乾杯にはやっぱりビール」という人もまだまだ多いのではないでしょうか?

ただ、居酒屋などでビールばかり飲んでいると、トイレが近くなってきます。何度も何度もトイレに立ってしまうことも珍しくないでしょう。それが、ビールの効能のひとつ、利尿作用

原料のホップに利用作用が

この利尿作用を起こさせているのが、原料となっている『ホップ』。ホップはビールに欠かせない原料で、ビールに独特の苦味や香りを与え、殺菌の繁殖をおさえたり泡立ちや泡持ちを良くします。

このホップには効能がたくさんあって、古代から薬用植物として使用されてきました。胃の調子を整える、静菌、寝つきをよくする、食欲増進、消化促進といった効能がいろいろとあるのです。古代のヒポクラテスは、大麦の煎汁を飲ませて排尿量を増やすことで、病気の予防をさせていたとか。

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ビール酵母の効能

またビールの効能を語るうえではずせないのが、健康食品でも名高い『ビール酵母』。

ビール酵母には、乳酸菌など腸の働きに役立つ菌を増やしたり、食欲を増進させたりする効能がありますよね。つまり弱った胃を助け、消化不良や食欲不振など胃のはたらきが不十分なために引き起こされる不調を改善します。

さらにはビール酵母には、ビタミンB群、葉酸などのビタミンや、カリウム、マグネシウムなどのミネラルが含まれています。

特にビタミンB2は、脂肪を燃やしてエネルギーに変えるときの化学反応を進めるはたらきもあるため、エネルギーの供給や老廃物の代謝に役立っています。

さまざまな効能のあるビール。でもひとつ注意が必要。飲みすぎなければ胃や腸の改善や食欲増進につながるビールだけに、食べ過ぎて 『ビール腹』 に陥りやすいのは事実!(ちなみにビールを飲みすぎるとビール腹!・・・は迷信だとか。)

そろそろメタボが気になるあなたは用心してくださいね。

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