フィッシュコラーゲン 潤肌うるはだ

 

コラーゲンには様々なはたらきが

美肌だけじゃない!全身をささえるコラーゲン

「美肌のためにはコラーゲン

そんなイメージが強いコラーゲンですが、
美肌以外にも大切なはたらきで、私たちの体を支えているのをご存知ですか?

私たちの体は、
 水分 ・ タンパク質 ・ 無機質 ・ 脂肪
の4つの物質から作られています。

そのうち、60〜70%が水分。
水分を除いた残りの70%を占めるのが、タンパク質。
そして、その1/3がコラーゲンなんです。

 

コラーゲンは、皮膚から内臓、骨、血管にいたるまで、全身に存在しています。

さらに重要なことは、球状であるタンパク質の中で、
唯一、コラーゲンだけが繊維状であるということ。
3本のひもをからみあわせたような、鎖のような状態なのです。

体は細胞が集まって作られていますが、細胞どうしは結びつくチカラがありません。
そこで、繊維状であるコラーゲンだけが細胞どうしを結びつけて、体を維持しています。

レンガとセメントで積み合わせた建物ならしっかりしていますが、
レンガを積んだだけでセメントを塗っていない建物では、
ちょっと車がぶつかっただけで、ガラガラッと崩れてしまいますよね。

体の中で、このセメントの役割をはたせるのが、唯一コラーゲンだけ。
だから、細胞(レンガ)を結びつけて支えるために、全身に存在しているのです。

 

コラーゲンが少なくなると、どうなるの?

コラーゲンは、細胞と細胞を結びつけるだけでなく、
新陳代謝をたすけたり、
細胞との間で栄養物と老廃物を受け渡したり、
水分をたくわえて体をみずみずしくキープしたり、・・・
と、様々なはたらきをしています。

しかし、体内のコラーゲン量は20才でピークをむかえますが、
年齢とともに徐々に低下。
40才には、なんとピーク時の50%しか体内にはコラーゲンがありません。

 

40歳ではコラーゲン量が20歳の半分に!

 

コラーゲンが減ってくると・・・、

 ・関節が痛む
 ・骨がもろくなる
 ・免疫力が低下する
 ・内臓が弱くなる
 ・血管が詰まりやすくなる
 ・シミ、シワ、たるみが増える
 ・老化がすすむ

といった状態が起きてしまいます。

なぜそうなるのか?

体内でのコラーゲンのはたらきにその理由があります。

 

体の各部分でのコラーゲンのはたらきとは?

■ 美肌 ■   〜肌をつくり、体を守るコラーゲン

肌は、紫外線や細菌の侵入を防いだり、体温を調整して体を守っています。

2層となっている肌の外側は 「表皮」、内側が 「真皮」。
体を守るのは 「表皮」 の役目ですが、とても薄くてあまり強くありません。
内側にある厚い「真皮」こそが皮膚全体の強さを支え、新しい表皮のもとを作っています。

真皮のもとはコラーゲン繊維。
不足すると土台である真皮がデコボコになってしまいます。
これがシミ、シワ、たるみとなって、お肌にあらわれてくるのです。

コラーゲンが十分にあれば、水分をふくんだ弾力ある真皮がしっかり表皮を支え、
うるおいとハリのある新しい表皮を作ってくれます。

 

■ 髪 ■  〜健康な髪をつくるコラーゲン

髪の毛の根元にある毛母細胞の分裂によって、髪がつくられて伸びていきます。

髪の成分もタンパク質。
不足していれば細胞分裂が行われず、抜け毛、白髪、コシのない細い髪になってしまいます。

健康な髪は、1つの毛穴から2本3本と、太くてハリのある髪が生えている状態。
しかし最近は、女性や子供にまで、1つの毛穴から1本しか髪の毛が生えておらず、
その髪の毛も細くてハリのないケースが多くなっています。

細くてハリのない髪は、栄養が行き届いていない証拠。
この状態のままでは、じきにこの毛穴が死んでしまい、髪が生えなくなってきます。

 

■ ひざ・腰・関節 ■  〜軟骨のクッションを回復・維持するコラーゲン

ひざや腰が痛い、ということはありませんか?

骨と骨があたる部分の衝撃をカバーして、関節がなめらかに動くように、
そして動いても痛くないようにクッションの役目をしているのが軟骨。
この軟骨の50%はコラーゲンです。

コラーゲンが不足すると、軟骨がすりへって骨と骨が直接あたるようになり、痛みを感じます。
特に、体重を支えている腰やヒザは負担の多いところ。
コラーゲンをとって新陳代謝を活発にし、みずみずしいクッションを回復・維持しましょう。

 

■ 血管 ■  〜血管のやわらかさや弾力を維持するコラーゲン

血管の外側にはコラーゲン繊維があって、血管の弾力ややわらかさを保っています。

血管は、年齢と共に弾力を失ってかたくなっていき、切れたり破れたり詰まったりします。
道路だってきちんと整備しないと、デコボコになったり亀裂が走ったりすりへったり、と
車が安全に快適に走ることができません。

同じように血液が全身に栄養と酸素を運ぶためには、しなやかな血管が必要。
ここでもコラーゲンが活躍しているのです。

 

■ 内臓 ■  〜内臓に日々できるキズを修復するコラーゲン

臓器は、 「筋膜」 というコラーゲン繊維の膜でおおわれています。
また、内臓自体にもコラーゲン繊維が入っていて、臓器のキズや故障を治しています。

毎日の生活の中で発生している活性酸素やストレス、免疫異常、さらに胃酸などによって
胃や腸など内臓にキズができてしまいます。
このキズが胃潰瘍や胃腸炎などを起こしてしまうのですが、
そうならないように、コラーゲンがキズを修復して、健康な状態を守っています。

 

■ 免疫力 ■  〜ウィルスや細菌から守るコラーゲン

私たちの体は、ウィルスや細菌などの外敵に絶えずさらされています。

肌は外敵の侵入も防いでくれますが、呼吸や食事などからの侵入は防げません。
そこで体内に入ったウィルスや細菌を排除して体を守る「免疫」というしくみがあるのです。

免疫作用の中で重要な働きをするのが 「マクロファージ」 という細胞。
異物を包み込んでやっつける、パックマンのような細胞です。ご存知ですよね。

マクロファージは、突出したセンサーで異物の性質をするどく感知し、
免疫作用の司令塔である 「リンパ球」 に伝えます。
それを受けたリンパ球などが、抗体(武器)を作ってやっつけます。

このチームプレーの中心がマクロファージであり、そのセンサーには
コラーゲンが使われています。

 

年齢とともに減っていくコラーゲン

美肌だけでなく、からだ全体を守っているコラーゲン。
体内のコラーゲン量は20才でピークをむかえた後、
年齢とともに、どんどん減少しはじめます。

いつまでも、20才のころのお肌のまま! というわけにいかないことからも、
コラーゲンが年齢とともに減っていることがわかります。

体内のコラーゲン量、40才では、20才の頃の半分 にまで減ってしまいます。

 

コラーゲン量が減ると、肌の弾力や透明感だけでなく、
体内の老廃物を排出できずに、体の中にためてしまいます。

さらに、血管の柔軟性がなくなって、栄養も十分に行き届かなくなるので、
体の中も外も新陳代謝が悪くなり、しなやかさ・みずみずしさがなくなってしまいます。

プルプルの“赤ちゃん肌”保ち、しなやかな体でいきいきと生活するためには、
食べ物などからコラーゲンを補う必要があるのです。

 

コラーゲン選びを間違えないこと

 

どのコラーゲンを選ぶか によって、効果はまったく変わってきます。

コラーゲン選びのポイントは 吸収率!

分子が小さく、低温でもしっかり吸収されるコラーゲンでなければ、
体内で十分に吸収されずに排出されてしまいます。

コラーゲンによる吸収率の違い

 

なので、
 ・分子が非常にこまかく、肌に塗っても吸収され、
 ・36度が平熱の私たちにとって、7〜10℃の低温でもしっかり吸収される、

フィッシュコラーゲン『潤*肌−うるはだ』が非常に効果的なのです。

 

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