自然の中のモーツアルト

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まるで大自然の野外コンサート

鳥たちが鳴く高原の朝・・・

自然の中のモーツァルト

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4つの大自然の野外コンサートへ

モーツァルトの“知られざる名曲”と一緒に、鳥の声、清流のせせらぎ、波の音、あふれるような自然の音が聴こえてくる。まるでモーツァルトの野外コンサートを聴いているような素晴らしさ!

1曲が5分~10分という聴きやすさ、軽やかなリズム、そして、知られざるモーツァルトの新鮮な名曲の数々に、ふわりと心地よく癒されて疲れまでスーッと消えて。目を閉じてモーツァルトと自然の音に身をまかせていると、そのまま心地よくウトウトと眠ってしまうような気持ちよさ。

この自然音CD 『自然の中のモーツァルト』 は全4枚組。高原、清流、森の中、海辺と、まるで4つの大自然のなかでの野外コンサートに来ているよう。まずは試聴してみてください。

自然の中のモーツァルト-朝 自然の中のモーツァルト-昼 自然の中のモーツァルト-午後 自然の中のモーツァルト-夜
  • モテット「アヴェ・ヴェルム・コルプス」K.618
  • 教会ソナタ第1番 変ホ長調 K.67
  • ピアノソナタ第16番 変ロ長調 K.570より 第2楽章
  • 弦楽五重奏曲第1番 変ロ長調 K.174より 第2楽章
  • ファゴット協奏曲 変ロ長調 K.191より 2楽章
  • セレナード第10番変ロ長調 K.361より adagio1「グラン・パルティータ」
  • レクイエム 二短調 K.626より「ラクリモーサ」
  • ウ゛ァイオリン・ソナタ第28番 ホ短調 K.304より 第2楽章
  • ホルン協奏曲第2番 変ホ長調 K.417より 第2楽章
  • ディべルティメント変ロ長調 K.287より 第4楽章
自然の中のモーツァルト
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3年がかりで完成!至極の空間へ

『自然の中のモーツァルト(4枚組CD)』 を製作されたのは、聴覚からの能力開発研究の第一人者である傳田(でんだ)文夫先生。ブレインスイッチBOXの開発者としてもおなじみの傳田先生に、このCDについてお話を聞いてきました。

以下、傳田(でんだ)文夫先生のお話です

『自然の中のモーツァルト』 を作ったきっかけは、山へ自然音を録音しに出かけた時のことでした。

いつもは録音中の自然音をチェックしながら聴いているのですが、この時はたまたま離れた場所で車の中で静かに音楽をかけて休んでいました。

風のそよぎ、木々の葉ずれの音、鳥がチチチッと鳴く声、・・・。音楽と自然の音が重なって、室内で音楽を聴くよりもはるかに素晴らしくぜいたくな空間でした。この瞬間に「この空間を再現しよう!」と決めました。

私は「鳥の音だけをひろう」、「波の音だけをひろう」といったような自然音の加工はしません。まるでその場にいるように360度から聴こえるすべての自然音をありのままに届けたいからです。その代わり録音できる時間帯が、人、車、飛行機が動きはじめる前の時間帯だけ。朝の4時~5時、せいぜい6時までですから、結構大変なんです(笑)。

またモーツァルトの曲はみなさんよくご存知でしょうから、私なりに「知られざる名曲」を選びました。強弱がやわらかく流れるようなメロディーが特徴のモーツァルトの中から、くりかえし聴いても疲れない曲、飽きのこない曲、そして1曲が5分~10分という、気軽に楽しめる曲を選びました。この選曲だけで半年もかかってしまいました。

自然音も、鳥の鳴き声も種類から声の大小までさまざま。川のせせらぎにも、波の音にもいろいろな音の変化があります。どの曲とどの自然音が合うのか、苦労の末、3年かかってやっと4枚組のCDが完成。いつ聴いても新鮮に楽しめる4つの大自然の野外コンサートになったと自負しています。

さらに耳に聞こえないような高周波もそのままに収録していますので、大自然のままに再現されていると思います。このCDがあなたの体や心を癒してくれますよう願っています。

自然音CD監修 傳田文夫先生

■傳田聴覚システム研究所 所長(ブレインスイッチBOX40 開発者) 傳田(でんだ)文夫先生