効果的な使い方

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効果的な使い方体の悩み別

肩こりの人は「肩に塗ればいいわよね?」と思うでしょうし、立ち仕事で疲れた人は「足に塗ればいいんでしょ?」と思いがち。

でも、肩や腰や足などのコリや疲れを解消したい場合は、その部分だけでなくそのまわりの部分まで広く塗るほうがはるかに効果的なんです。その理由は・・・

  • コリや痛みのある場所と、その原因となっている場所とは違う。(例)肩こりの原因が肩ではなく別の場所に原因がある、など
  • 体は全体がつながっている。(例)肩の筋肉は首から背中までが1つの筋肉である、など

ですので「基本の使い方」をおこなった上で、このページで紹介するそれぞれの「体の悩み」にそった使い方をすると、より深く体を癒すことができます。

※わかりやすくお伝えするためにあえて症状名を記載していますが、使い方を紹介するもので、効果を保証するものではありません。

肩や首の疲れ、肩や首が重たい

首すじ(首の後ろから首の両横)、肩、肩甲骨(けんこうこつ)のあたり。体の流れをよくするポイントである鎖骨から胸にかけて塗るとなお効果的。

目の疲れ(パソコン仕事など)

こめかみ、まぶた、目のまわり、手の三里(ひじのあたり)のまわりに塗ってください。

腰の悩み

背中からわき腹、腰、おしりにかけての広い範囲。ひざの裏、首のまわりに塗るとなお効果的。

スポーツの前と後など

その運動をすることで特に負担のかかる部分とその周辺のひろい範囲。プアーナは体をほぐしてくれます。運動するときは、運動の前と運動の後の両方に使ってください。

運動前にほぐせば、パフォーマンスのアップはもちろんケガの予防にも。運動前にストレッチをするのと同じですね。運動後に塗ると、疲れた体の回復作業をプアーナがサポートします。

お腹がスッキリしない

へそを中心に、自分から見て時計回りにマッサージしながら塗ってください。下腹部から足の付け根、腰や仙骨のあたりまで広く塗ると、より効果的です。

お腹の悩み

みぞおちからへそまでを軽くさするように塗ってください。

打撲

その場所に直接塗ってください。その上からシップをしてもOKです。ただしシップは筋肉を固くしてしまうので、最初の2日3日だけ使ってそれ以降はプアーナだけを使う方法がおすすめです。

風邪っぽい

のど・胸(中央・大胸筋)を軽めにマッサージしながら塗ってください。咳が続く場合は、ひじから手首にかけての外側、背中の上部の中央あたりも効果的です。

鼻の悩み

鼻の両脇、額の中央の3か所に副鼻空があるので、その上あたりにすりこんでください。

冷え性

くるぶしから指4本上に冷え対策に最も大切なツボ(三陰交)があります。また、ひざ頭の下のやや外側(足三里)も効果的です。

睡眠の悩み

頭頂部(あたまの頂上)、後頭部、髪の生え際や首筋の両脇、背骨の両脇が効果的です。

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効果的な使い方全身リラックス

これから紹介する方法は、短時間で全身をリラックスさせる最も効果的な方法。ビフォーアフターの変化をご自身でチェックしますが、ここが一番のポイント!

レモンの丸かじりシーンを見ると、自分まで酸っぱく感じませんか?これは、レモンを食べて酸っぱかった経験があるからです。でもレモンを食べたことがない人は、丸かじりシーンを見てもなんとも感じません。これが“経験による脳のチカラ”です。

プアーナでのビフォーアフターの違いを実感し、脳が覚えれば、次に塗った時、さらには、塗ろうとした時に「これを塗れば全身がリラックスできるんだ」、「これを塗ればスーッとラクに・・・」と反射的に 脳にスイッチが入ります。プアーナのチカラと、あなた自身の脳のチカラの相乗効果で、さらに効果を高めてくれるということですね。

では、3分間で全身リラックスの方法を紹介します。ぜひ毎日続けてみてください♪

プアーナで全身リラックス

全身リラックス、いかがでしたか?

正確な場所を押すことや、正確な方向へ押すこと、そして、最初から全身を100%リラックスさせることは難しいと思いますが、少しでも変化は感じられたと思います。

これを繰り返していくと、あなた自身の脳のチカラとプアーナの共鳴効果が高まって、リラックス度合いが深くなっていきます。これが体の回復を促進する最高な状態。

1日3分。全身リラックスの方法で日々の疲れをリセットしてください。

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