●上司に腹がたつ
●隣の住人がいつもうるさい
●私の部屋は寒い
●ついつい外食してしまう
これ、全部 ストレス です。
ストレスからすぐイメージするのは、精神的なストレス。
特に人間関係のストレスではないでしょうか。
この他にも、
「くさい」「暑い」「添加物の入ったお弁当を食べた」「猫背」
なども 立派なストレスなんです。
そんな中、気づかずにストレスをためてしまっている原因が「からだのゆがみ」。
ゆがんだ体を倒れないようにキープするのは、けっこう大変。
体は悲鳴をあげながら頑張っています。
現代人に多い、肩こりや疲れ、冷え、などの、
「病気じゃないけど、ちょっと不調」 の原因は自律神経の乱れ。
自律神経はストレスと関係が深いのです。
私たちは、ストレスに負けないように、ある程度までは頑張れます。
そのキャパシティーが満タンになるまでは・・・。
でも、このキャパシティー、いろんなストレスの足し算なのです。
たとえば、ストレスのキャパシティーが 10点 だとします。
●人間関係のストレスが 4点
●環境からのストレスが 2点
●食生活からのストレスが 3点
ここに、
●体のゆがみからくるストレスが 2点
合計 11点!
ここで、自律神経がパンクしてしまいました。
自律神経失調症も、うつ病も、
●精神的に弱い人がなりやすい
●人間関係のストレスが強いとなりやすい
だけではありません。
脳天気だけど、体がすごくゆがんでいる。
でも、整体などで体のケアをしていない。
こんな人、全身のゆがみやコリから、
自律神経失調症にも、うつ病にも、なりやすいのです。
普段からできる簡単ケアで、体を大切に。
※子供の頃に乗物酔いをよくした方、自律神経失調症になりやすいです。
特にご注意を。
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