こんな症状、ありませんか?
すべて、自律神経の乱れからくる症状です。
(1)動悸(どうき)、息切れ
(2)頭痛、めまい、たちくらみ
(3)肩こり、首のこり、腰痛、冷え性
(4)食欲不振、胃もたれ、便秘、下痢
(5)汗をかきやすい、ほてり、のぼせ など。
自律神経は、交感神経(活動、ストレス)と副交感神経(休息、リラックス)が
半分半分の割合でバランスを保っています。
●昼(活動中)は、交感神経(活動、ストレス)が優位
●夜(睡眠中)は、副交感神経(休息、リラックス)が優位
しかし、
●夜遅くまで、仕事している、勉強している、遊んでいる。
●パソコンやテレビの前に長時間いる
●緊張した環境の中にいることが多い(仕事の責任、人間関係)
などの生活環境によって、自律神経のバランスが乱れ、
交感神経(活動、ストレス) > 副交感神経(休息、リラックス)
という状態になることが、体の不調の原因となっています。
病院に行っても 「どこも悪いところはありません」 と言われるものです。
自律神経の乱れを整えるには、生活習慣を見直すこと。
といっても、すぐにはなかなか。
そこで、簡単に「自律神経の乱れを整える」方法を紹介します。
手軽に自律神経の乱れを整える方法とは・・・
(1)大きく深呼吸する(息を吐くとき、副交感神経が活性化します)
(2)食べる(食べて胃にモノが入ると、副交感神経が活性化します)
(3)好きな香りをかぐ(アロマオイルでも、好きな果物でもOK。香りは脳にダイレクト!)
(4)目を閉じて、リラックスできる音楽を聴く
(5)整体、マッサージに行く(筋肉がゆるむと、副交感神経が活性化します)
(6)お風呂にゆったり入る(粗塩やグレープフルーツ系の入浴剤で心も浄化)
(7)蛍光灯の照明を消して、白熱灯やキャンドルの灯りにする
(キャンドルはマイナスイオン効果もあり)
身近にできることでOK。
ストレスや緊張が自律神経の乱れの一番の原因。
緊張をほどいてあげると、自律神経の乱れも、疲労も、ずいぶん回復します。
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