口腔ケア

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Q : 還元力の強いハミガキ粉のメリットは?

A : 口臭予防、歯石や歯垢の再付着を防ぐことができます。

口臭のおもな原因は、口の中の「酸化」。

  • 口腔内が酸化することでの酸化臭
  • 酸化した口腔内の環境で繁殖する悪玉菌からの悪臭

の2つが口の中の「酸化」による口臭の原因。

「酸化」の反対語が「還元」。還元力があることで、口腔内の酸化環境を素早くリセットし、口臭予防にもつながります。

また、強い還元力の中には、大量のマイナス電子がありますが、歯の表面にイオンバリアを張るため、歯の表面につきやすい汚れ、歯垢や歯石の再付着を防ぐ効果があります。

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Q : 口の中でも経皮吸収はあるのですか?

A : あります。注意が必要です。

「経皮毒」という言葉をご存じの方は多いでしょう。口から入る食べ物に含まれる毒よりも、肌に塗ったものから吸収される毒のほうがはるかに排出されにくい、というものですね。

口腔内の舌下(舌の下の部分)は粘膜でできていて、私たちの体の中でも、最も経皮吸収率が高い場所のうちの一つです。たとえば・・・

  • 腕の経皮吸収率・・・・・1.0
  • 頭皮の経皮吸収率・・・・3.5
  • 粘膜の経皮吸収率・・・44.0

心筋梗塞などで使用するニトログリセリンという薬、ありますよね?

1分1秒をあらそう心筋梗塞。舌の下にニトログリセリンという薬を置くことで、口腔内粘膜を利用して、成分をすばやく心臓に届けるように処方されているのです。早ければわずか10秒から15秒で薬の成分が心臓に到達して、症状がやわらいできます。

それほど口の中の粘膜はあっという間に体の中へ吸収されるのです。

シャンプーやリンスなどの成分に気を配るのはもちろん良いことです。しかし、頭皮の12倍以上も吸収率が高いのが口の中。毎日かならず1回2回と使うハミガキ剤こそ、最も気をつけなければならないものではないでしょうか。

石油系の合成界面活性剤はもちろんのこと、植物系の界面活性剤も使用せず、安全性にこだわっています。

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Q : なぜ市販の歯磨き剤に食品では認められないものが入っているのですか?

A : コストが安いからです。

日本の法律では、歯磨き剤は「化粧品」もしくは「医薬部外品」に分類されます。したがって、格安のシャンプーなどに含まれる合成界面活性剤を、ハミガキ剤にも入れてよいことになっているのです。

それらの成分は値段が安いことと、値段の割に洗浄力が高いことから、市販のほとんどのハミガキ剤に使用されています。

「法律を守って製造していること」 と 「あなたの体にとって本当に安全なこと」 とは違います。消費者自らが勉強して選択していくことが大切です。

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Q : フッ素入り歯磨き剤は人体への影響はありますか?

A : 悪影響を懸念する医師が増えています。

歯科医の監視下のもとで、専門知識のある資格者が使用する場合は大きな問題はないでしょう。

ただ、フッ素が体に対して悪影響を及ぼす可能性があると懸念されていることから、フッ素の含まれるハミガキ粉を毎日毎日使い続けることに反対する医師の声が増えています。

フッ素の安全性や危険性については考え方が分かれるところかもしれませんが、ジェムペーストにおいては、より安全性を確保するためにも、フッ素を不使用としています。

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Q : 口腔内環境と生活習慣病との関係は?

A : 深い関係があるという見解が増えています。

アメリカでは、歯科と内科が合体した、歯科内科学会というものができています。

さまざまな研究により、糖尿病、高血圧、痛風、リウマチ、心筋梗塞、脳梗塞、低体重児、早産、といった多くの生活習慣病に口腔内の細菌が原因にもなってきていることがわかり、発表されています。

日本でも、2015年ぐらいから、専門の歯科医による書籍が出版されるようになり、NHKや民放のテレビ番組でも多数放映されるようになってきました。そのため、毎日のデンタルケアの重要性、安全で高性能の歯磨き剤に注目があつまっ てきたのです。

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