体を温める調味料

体を温める調味料

体を温める調味料

見分け方と冷やさないコツ

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体を温める調味料、冷やす調味料

味噌、しょうゆ、塩などの調味料にも、体を温めるものと冷やすものがあります。使う量は少なくても毎日食べ続けているのが調味料。毎日食べているものが温めるものなのか冷やすものなのか、具体的に紹介していきます。

温める調味料と冷やす調味料の見分け方

体を温める調味料と冷やす調味料の見分け方は、

  • 塩からい調味料は、体を温める
  • すっぱい調味料は、体を冷やす

調味料だけでなく「ご飯のお供」も含めて、温めるものを具体的に紹介します。

体を温める調味料・ご飯のお供

温める調味料には何があるかというと・・・

温める調味料
  • 黒砂糖(黒糖)
  • 味噌
  • しょうゆ
  • ラー油
  • 唐辛子
  • 明太子
  • ちりめんじゃこ
  • 佃煮

味噌やしょうゆは発酵食品だから温める、唐辛子は赤い色の食べ物だから温める、そのほかは塩からいから温める、といったところですね。寒い冬にキムチ鍋や担々麺などの辛い料理が食べたくなるのも、唐辛子が体を温めてくれるからなのでしょう。

体を冷やす調味料・ご飯のお供

冷やす調味料
  • 白砂糖
  • マヨネーズ
  • ドレッシング
  • 化学調味料など

暑い夏にサッパリと酢の物を食べたくなりますね。これはお酢が暑い体を冷やしてくれるから自然と食べたくなるのです。

冷やす調味料は、温める食べ物を組み合わせよう

たとえば、生野菜にドレッシングというのはダブルで体を冷やす料理。だからといって「ドレッシングが使えないわ」ということではありません。温める野菜で作ったサラダにドレッシングをかければ、冷やす作用もやわらぎます。

生野菜のサラダには、ニンジンやたまねぎなどのスライスを加えて、ドレッシングはしょうゆベースのものにする、といった工夫をすれば、体を温める食品(ニンジン、タマネギ、しょうゆ)がプラスされます。また一緒に飲む物は体を冷やすコーヒーではなく、紅茶や黒豆茶、しょうが湯などを飲むといった工夫もおすすめ。

なにが体を冷やしてなにが温めるかを知ったうえで組み合わせを工夫すれば、暑い夏には食べ物で体をクールダウンして、寒い冬には食べ物で温めることができます。食品選び、調味料選びの参考になさってください。

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