眠りが浅い原因

疲労を回復する眠り

眠りが浅い原因

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眠りが浅い原因とは?

眠りが浅い、寝つきが悪い、その原因のひとつは“枕の高さ”。眠りの質にも、疲労回復にも、深い関係にあるのが「寝返り」なのですが、それが“枕の高さ”に大きな影響を受けているのです。

浅い眠りの解消法には低めの枕

眠りが浅い原因

眠っても疲れがとれない原因のひとつは眠りが浅いこと。「いくらでも眠れるの」というのは「眠りが浅いから疲労回復がなかなか進まない。だからたくさん寝ないと疲れがとれないの。本当はもっと短い時間で疲れがとれるはずなのに・・・」ということかもしれません。

眠りが浅い、寝つきが悪い、夜中に目が覚める、というのも高い枕が首や呼吸の負担になっていることが原因ではないでしょうか。

考え方はいろいろありますが、私は「寝ている間の寝返りは必要」と考えています。

寝返りをすると眠っている間の体温も上がりますし、昼間の活動でかたよった体も寝返りが元通りに戻してくれます。子供の寝相が悪いのは、昼間に動きまわって体にゆがみができているからですね。

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深い眠りに効果的な枕の高さとは?

呼吸のしやすい枕、寝返りのしやすい枕の高さって、実はかなり低いんです。

眠りが浅い原因を枕で改善

呼吸の負担にならず、寝返りも妨げない枕の高さとは、実際に枕に頭をのせて寝返りをしてみた時、頭の高さを変えずに寝返りできる高さのこと。枕をこの高さにすれば浅い眠りの解消をサポートします。

高さを自由に調整できる枕を用意しなくても、ざぶとんを重ねたり、バスタオルを折り曲げながら高さを調節すればOK。

そのさぶとんやバスタオルを枕代わりにしても、深い眠りが得られるでしょうし、寝つきもよくなると思います。

そして、もう1つ大切なことは・・・

ぐっすり眠るためには、体をほぐすことが大切

体がほぐれていないと、ぐっすり眠ることはできません。

ストレスは交感神経を優位にして、体をかたく緊張させます。ストレスが多い人はいつも体が固くなっているので、それをほぐしてあげないとぐっすり眠れないんです。

マッサージで眠たくなる

これは全身がほぐれて 「睡眠&体の修復モード」 に切りかわった証拠。

ぐっすり眠れるだけでなく、昼間の疲れもスーッと消えて、体のすみずみまでリフレッシュ。軽やかで気持ちのいい朝をむかえられるでしょう。

ゆったりとお風呂に入ったり、軽い運動をしたり、ストレッチしたり、自分でマッサージして、日ごろからこまめにほぐしてあげましょう。

また自分で体をより深くほぐす方法があります。自宅で、手軽に、時間もかけずにできる方法ですので、参考になさってください。

しっかりほぐれて朝までぐっすり♪ 自宅で簡単な方法とは? >>

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