疲れやすい体を改善する

疲労回復のヒント

疲れやすい体の改善

HOME > 疲れをとる方法 > ヒント > 疲れやすい体を改善する

疲れやすい体を改善するには?

疲れやすい体を改善するには、どんな方法が効果的なのでしょうか?

ここ数年の間に、疲れやすい体に悩む人が増えています。疲れるようなことをしていないのに夕方には体が重たくて疲れている人や、しっかり寝たはずなのに朝起きると昨日の疲れがとれていない人など。肉体労働の人や激しいトレーニングをした後の疲れならわかりますが、デスクワークなど、さほど体を動かしていないのに疲れやすいと感じる人が増えています。

職場での人間関係や仕事のプレッシャーなどの精神的ストレスが疲れの大きな原因でもありますが、もっと根本的な問題として・・・

休めることと同じように、鍛えることも大切

疲れやすいなぁと感じると、体を休めようと考えるでしょう。もちろん休めることも大切ですが、鍛えることもとても大切

単純な話ですが・・・

普段から、ランニングやトレーニングで鍛えている人と、ここ何年も運動をまったくしていない人。山登りをして最初に疲れるのはどっちの人なのか、はっきりわかりますよね?

普段の生活でも同じです。いつも鍛えている人は多少の無理をしても大丈夫。抵抗力も強いので風邪もひきにくいでしょう。

スポンサーリンク

疲れやすい体を改善するには鍛えることが大切

鍛えるといっても、ハードなトレーニングをすることはありません。

普段からウォーキングをしたり、ジョギングをしたり。無理なく続けられる範囲でいいでしょう。

  • バスに乗るかわりに歩く
  • 1駅手前で降りて歩いて帰る
  • エスカレーターやエレベーターの代わりに階段を使う
  • 階段を上がるときは1段とばして上がる(遅筋が鍛えられます)

このように、わざわざジョギングの時間を作らなくても、ランニングウェアをそろえなくても、すぐにできる運動もあります。

下半身には全身の筋肉の70%が集まっていますので、下半身を動かすことはとても効果的。基礎代謝もアップします。

歩く習慣、体を動かす習慣がついてくれば、「今日はもう1駅歩こうかな?」とか「休みの日は軽くジョギングしてみようかな?」と変わってきます。

こうして、少しづつでも体を動かす時間を増やしていって鍛えていけば、疲れやすい体はおのずと改善し、毎日を快適に過ごせるようになります。

「疲れているから体を休めよう」ばかりでは元気な体は手に入りません。無理のない範囲で少しづつでも、体を動かして鍛えていくようにしましょう。

しっかりほぐれて体ラクラク♪ 自宅で簡単な方法とは? >>

▼関連記事