ストレスを解消する食べ物

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ストレス解消の食べ物

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ストレスを解消する食べ物とは?

ストレス解消によい食べ物があるのをご存じですか?ストレスの原因をなくすことは難しいでしょうから、解消法としておすすめの食べ物と効果的な食べ方で、心をスッキリさせましょう。

ストレス解消の食べ物(1)豚肉・鶏レバー

豚肉や鶏レバーでストレスを解消

ストレスを受けると体の中ではビタミンB1がたくさん使われます。このビタミンB1が不足してくるとストレスの影響を受けてイライラ・不眠・めまいといった症状があらわれます。

豚肉や鶏レバーにはビタミンB1がたっぷりと含まれています。ストレスがたまっているなぁと感じたら積極的に食べましょう。

湯通しして脂身を落としてサラダに混ぜたり、サニーレタスなどで巻いて食べるとカロリーもおさえられます。

また豚肉はクエン酸との相乗効果もバツグン。豚肉とトマトソースでパスタにしたり、豚肉のステーキをトマトソースで食べたり、トンカツや豚のサラダにレモンを絞ったりと、クエン酸パワーも活用ください。

ストレス解消の食べ物(2)果物

果物でストレスを解消

ストレスを受けると体の中では全身の抵抗力を高めるために副腎皮質ホルモンが分泌されますが、この時に必要なのが「ビタミンC」。

ビタミンCは体の外に排出されやすいビタミン。つまり食べ物やサプリメントで補給してもすぐに体から流れ出てしまうので、こまめに摂ることが大切です。ストレスを感じている人は毎日意識して摂るように心がけましょう。

レモンやキウイ・いちご・オレンジといった果物にはビタミンCが豊富。ただしビタミンCは壊れやすいビタミンなので、食べる直前に皮をむいたり切るようにしましょう。水で洗ったりさらしたりするのもビタミンCを逃がしてしまいます。水洗いもさらすのもサラッと短時間がおすすめ。また、たっぷり含まれている酵素を生かすためには果物は「食後」ではなく「食前」に食べると効果的です。

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ストレス解消の食べ物(3)いわし・煮干

カルシウムでストレス解消

心の安定剤とも言われるカルシウム。不足すると精神的に不安定になりやすくなります。神経を落ち着かせる作用があるカルシウムは、日常的に摂取しておきたい栄養素です。

カルシウムを多く含む食べ物はたくさんありますが、なかでもいわしや煮干しがおすすめ。

咀嚼(そしゃく=噛むこと)をくりかえすことで唾液の分泌がよくなって、免疫力の増加にもつながる効果があります。焼いたりあぶったりしてそのままよく噛んで食べましょう。

また小さい魚は海洋汚染による影響が比較的少ない点でも安心。ぜひいわしや煮干などの小魚を積極的に取り入れてください。またカルシウムの吸収を助けるのがマグネシウム。ナッツ類に多く含まれるので一緒に食べるのもおすすめです。

ストレス解消の食べ物(4)たまご

たまごでストレス解消

副腎皮質ホルモンは、ストレスが原因での痛みや不安をやわらげる作用があります。この副腎皮質ホルモンが作られるためにはビタミンCが必要ですが、そこに酵素として働くのが「たんぱく質」。

ビタミンCに限らず、ビタミン・ミネラルとたんぱく質はセットとして摂取することが大切。たんぱく質がないとビタミン・ミネラルは吸収されずに体の外へと流れてしまいます。

たんぱく質の多い食べ物はいろいろありますが、栄養バランスにすぐれているのは、プロテインスコアが100でもありとても身近な「たまご」。目玉焼きやいり卵などで単独で食べるよりも、野菜炒めやオムライスのように野菜やご飯と一緒に食べると、栄養バランスも整いやすくなります。

 

そして、大切なことがもうひとつ。

ストレス解消によい食べ物をいくら食べても、体に吸収されなければ意味がありません。吸収するためには体がほぐれていることが大切なのです。

固い体では流れが悪くなっているので、せっかくの栄養がじゅうぶんに吸収されず、全身にも行き渡りません。さらにいらないものも出にくくなります。

ゆったりとお風呂に入ったり、軽い運動をしたり、ストレッチしたり、自分でマッサージして、日ごろからこまめにほぐしてあげましょう。

また自分で体をより深くほぐす方法があります。自宅で、手軽に、時間もかけずにできる方法ですので、参考になさってください。

しっかりほぐれて体ラクラク♪ 自宅で簡単な方法とは? >>

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