果物を食べる時間

疲労を回復する食事

果物を食べる時間

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果物を食べる時間はいつがいい?

酵素が豊富に含まれている果物。そんな果物の酵素も、いつ食べるかによって効果が大きく変わってきます。

酵素を最大限に発揮するには、食べる時間はいつが良いのでしょうか?まずは、果物のなかでも特に酵素の多いものを紹介します。

酵素が多い果物とは

酵素は私たちのすべての生命活動になくてはならないもの。手を動かす、呼吸をする、物を食べる、考える、食べ物を消化する、内臓を動かすなど、すべての活動に酵素が使われます

逆に言えば、体内の酵素がなくなった瞬間「死」をむかえます。それほど大切な酵素ですが、体内で作られる量には限度があるので、酵素は食べ物からとらなければなりません

果物を食べる時間

酵素が含まれる食べ物は「生のもの」と「発酵食品」の2つだけ。果物は酵素を手軽にとる効果的な方法のひとつですね。

果物すべてに酵素は含まれますが、なかでも酵素の多い果物といえば、

  • パパイヤ
  • パイナップル
  • イチゴ
  • キウイ

これらの果物を食べることは、疲れをとるためにも効果的ですが・・・

果物を食べる時間を間違えると、効果はガクンと下がってしまいます。そこで、果物を食べるのに効果的な時間は・・・

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果物を食べる時間は「食事の前」!

酵素がたっぷりの果物を「食後に食べています」という方、せっかくの酵素がムダになっています。

果物の酵素を効果的に取り入れるために、もっとも効果的な食べる時間は “食事の前”

具体的には、果物を食べる効果的な時間は、

  • 食前(食事の30分前)
  • 食間(食事と食事の間)

食事の30分前に果物を食べる、というのはちょっと面倒かも。ならば、まず果物を食べてからごはん(食事)を食べる、というのがいいですね。

なぜ食前や食間が効果的?

ではなぜ、果物は食前や食間が効果的なのでしょう?

ごはんを食べると、2時間から4時間かけて胃から腸へと届きますが、果物はわずか30分の時間で腸に届きます。なぜなら、果物にはたっぷりの酵素が含まれているから。

そして腸にとどいた酵素は、お腹の状態を整えてくれたり、これから入ってくる食べ物をしっかりと分解・吸収してくれます。

食べた果物に含まれる酵素が食事の消化吸収をしてくれれば、体内にある酵素は疲労回復などの新陳代謝に使えます。おかげで、疲れもとれるし、ダイエットにも期待できますね。

でも、食後の時間に果物を食べると、前を行くごはんやおかずにジャマされて、胃で立ち往生。なので、果物は「食前」か「食間」に食べるのがおすすめです。

 

そして、大切なことがもうひとつ。

せっかくの酵素たっぷりの果物を効果的な時間に食べても、固い体では流れが悪くなっているので、せっかくの栄養がじゅうぶんに吸収されず、全身にも行き渡りません。さらにいらないものも出にくくなります。

ゆったりとお風呂に入ったり、軽い運動をしたり、ストレッチしたり、自分でマッサージして、日ごろからこまめにほぐしてあげましょう。

また自分で体をより深くほぐす方法があります。自宅で、手軽に、時間もかけずにできる方法ですので、参考になさってください。

しっかりほぐれて体ラクラク♪ 自宅で簡単な方法とは? >>

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