ビタミンB2の多い食べ物

疲労を回復する食事

ビタミンB2の多い食べ物

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ビタミンB2の多い食べ物

ビタミンB2は、たんぱく質をエネルギーに変える大切な栄養素。美しい髪、肌荒れ、口内炎にも効果的なビタミンB2の多い食べ物を食べましょう!

ビタミンB2がたんぱく質をエネルギーに変える!

ビタミンB2は口内炎に効果的ではありますが、それだけでなく食べ物から摂取した脂質やたんぱく質を効率よくエネルギーに変えるはたらきをしています。忙しい毎日を過ごしている人、疲れやすい人、肉体労働の人、よく運動する人には必須の栄養素ですね。

ビタミンB2の多い食べ物

ビタミンB2の多い食べ物

ビタミンB2の多い食べ物には、サバ、ししゃも、さわら、うなぎ、しじみ、納豆、チーズ、牛乳、卵、レバー、ほうれん草などがあります。

サバ、納豆、チーズ、牛乳、卵など、食事に取り入れやすい食べ物も多いので、すこし意識をすればじゅうぶんに摂取できる栄養素ではないでしょうか。

ビタミンB2は、口内炎や肌荒れの解消にも効果的!

ビタミンB2は、口内炎、口角炎、皮膚炎、肌荒れにも効果的ですし、肌や髪や爪を健康的に美しく保つはたらきがあります。肌荒れや口内炎に悩む方は特に、ビタミンB2の多い食べ物を摂るようにしましょう。

ストレスも口内炎の原因のひとつ

ストレスは免疫を低下させてしまい、それが口内炎という症状にあらわれます。疲れのサインでもある口内炎。栄養を摂ってしっかりと休むようにしましょう。

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ビタミンB2とたんぱく質を一緒にとろう

ビタミンB2だけを摂ればいい、というものではありません。ビタミンB2があってもたんぱく質がなければエネルギーにはならないのです。

ビタミンB2は、たんぱく質や脂質をエネルギーに変えてくれます。たんぱく質も脂質も体作りには欠かせませんが、脂肪となって体にためこむ前に、ビタミンB2でしっかりエネルギーに変えましょう。

たんぱく質の多い食べ物

たんぱく質の多い食べ物

たんぱく質は食べ物に含まれるさまざまな栄養素を受け取る“うつわ”のようなもの。たんぱく質がなければビタミンB2も他の栄養素も吸収されません。アスリートがたんぱく質(プロテイン)を摂るのもエネルギーに変えられるからなのです。

たんぱく質の多い食べ物には、牛肉、豚肉、鶏肉、さんま、アジ、かつお、大豆、納豆、卵などがあります。

植物性たんぱく質より動物性たんぱく質の方が栄養価が高いと言われますが、大豆なら動物性たんぱく質のように栄養価が高いのでオススメです。

ビタミンB2の多い食べ物とたんぱく質を組み合わせて、しっかりと栄養を吸収できるように心がけましょう。

さらに、大切なことがもう1つ。

ビタミンB2の多い食べ物やたんぱく質をとっても、固い体では流れが悪くなっているので、せっかくの栄養も吸収されにくく、全身に行き渡りません。また、いらないものも出にくいのです。

栄養を吸収していらないものを出すためには、体をほぐすことがなにより大切。マッサージされるとトローンと眠たくなるように、体がほぐれると回復モードのスイッチが「ON」になるんです

ゆったりとお風呂に入ったり、軽い運動をしたり、ストレッチしたり、自分でマッサージして、日ごろからこまめにほぐしてあげましょう。

また自分で体をより深くほぐす方法があります。自宅で、手軽に、時間もかけずにできる方法ですので、参考になさってください。

しっかりほぐれて体ラクラク♪ 自宅で簡単な方法とは? >>

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