リパ-ゼ

酵素で美と健康に

リパ-ゼ

HOME > 酵素で美と健康 > リパ-ゼ

リパ-ゼ

リパーゼは脂肪を分解する酵素で、膵臓(すいぞう)から分泌されます。正しくは「膵リパーゼ(すいリパーゼ)」と呼びます。

血液中のリパーゼは、ほとんどが膵臓(すいぞう)から分泌されたもの。血液中の中性脂肪をグリセリンと脂肪酸に分解して、運動エネルギーを生み出す消化酵素なので、たまった内臓脂肪や皮下脂肪を減らずはたらきを持っています。

ほとんどは膵臓(すいぞう)に含まれていますが、肝臓、胃、腸にも存在しています。膵臓(すいぞう)の細胞が障害をうけたり、破壊されると、血液中のリパーゼの量が増えるため、膵炎(すいえん)などの膵臓(すいぞう)の病気を調べるための指標として使われています。

リパーゼには、このほかタンパクリパーゼ、肝リパーゼなど多くの種類がありますが、血清リパーゼといわれたときには、この膵リパーゼを指しています。

スポンサーリンク

▼関連記事