発酵食品

酵素で美と健康に

発酵食品

HOME > 酵素で美と健康 > 発酵食品

発酵食品とは?

味噌、しょうゆ、納豆、日本酒、などに代表される発酵食品。世界には、3,000種類もの発酵食品があるといわれています。

発酵とは、酵母や乳酸菌などの微生物のもつ酵素の働きで、原料が元々もっている成分が分解・合成されて、新たな別の成分に変化する作用のこと。この作用を利用して作られたものが発酵食品です。

発酵食品は、元々の原料よりも栄養価が高くなったり、原料には存在しなかった栄養素が発酵によって生じたり、味や風味を豊かにしたり、保存性を高めたり、と、私たちの生活には昔からなじんできました。

私たちの体内で起きているすべての化学反応には、酵素が必要。酵素がなければ、栄養素がいくらたくさん入ってきてもエネルギーにならないので、生命は終わってしまいます。工場でいう作業員と同じで、酵素がなければ、何も作り出すことができず、生命を維持することができません。

発酵食品は、酵素を多く含む食品として大いに見直されてきています。

スポンサーリンク

▼関連記事