【2008.07.23】
こんにちは。
猛暑の毎日。熱中症に注意が必要です。
特に、雨上がりの夕方の涼しい時間が要注意!
気温は低いですが、湿気が多いため、汗が蒸発しにくくなり、熱が発散できません。
ベトベト感のある汗。
汗が流れ落ちるようなら熱中症の注意が必要です。
では、今日も気楽に行ってみましょう♪
自律神経失調症は概念があいまいで、診断が難しい病気です。
さまざまな角度から検査をおこなって、総合的に判断することが大切。
自律神経失調症と似た症状の「他の病気」が潜んでいることもあります。
自律神経失調症の診断においては、次の3点に該当する場合は、
自律神経失調症とみなされています。
(1)全身の倦怠感やめまいなどの不定愁訴がある
(2)器質的疾患(病変)や精神障害がない
(3)自律神経機能検査で異常がみとめられる
では、実際にどのような検査が行われるのか、
検査の大きな流れをみてみましょう。
(1)面接
質問シートへの記入や医師との会話によって診断します
自覚症状、他覚症状(医師の観察)、ライフスタイル、性格、など
(2)除外診断
症状が他の病気によるものでないか、を検査するもの
心電図、レントゲン、CTスキャン、血液検査、など
(3)自律神経機能検査
自律神経自体のはたらきに異常がないかを検査するもの
シュロング起立試験、立位心電図、マイクロバイブレーション、など
(4)心理テスト
症状の背景にある心理的要因を探るための検査
質問シートへの記入という方法で行われることが多いです。
CMI、TMI(東邦メディカルインデックス)、SCL、STCL、など
次回のメルマガで、それぞれの自律神経失調症の検査について詳しく紹介します。
[PR]慢性疲労を解消する方法|カリカセラピ|品川 リフレクソロジー|自律神経を整える 方法|パワーストーン
慢性疲労と慢性疲労症候群|フィッシュコラーゲン 潤肌 〜うるはだ〜|脳幹活性 ビューティーリスニング|平田接骨院 東京都中野区
Copylight(c) 2006-2008 Natural Harmony Co.Ltd. All Rights Reserved.
Powered by 疲労回復 ナチュラルハーモニー