【2008.07.08】
こんにちは。
適度なお酒は、気持ちよくリラックスできるだけでなく、
体も副交感神経に切り替わります。
ほんのり赤く、体温も上がって寝つきやすくもなります。
でも飲みすぎは逆効果。
顔から血の気が引き青くなり、交感神経になってしまいます。
すぐ寝つけても夜中に起きてしまい、それからは
眠れなかったり、眠りがあさかったり、と。
何事も“いい加減”が“良い加減”。
では、今日も気楽に行ってみましょう♪
だるい、疲れがとれない、寝つけない、偏頭痛が、・・・。
疲れやストレスがたまれば、誰にでも起きる状態です。
普通なら、忙しい時期が過ぎれば疲れもとれやすくなります。
心配事が解決すれば、体調も元にもどります。
でもその状態が長引いたり、他の症状が出てくるようなら、
ガマンしないで診察を受けたほうが安心です。
まずは 『一般内科』 で診てもらいましょう。
耳鳴りがひどい、という場合は耳鼻咽喉科ですね。
ご自身で、
「これは自律神経失調症だ!」 と判断して最初から心療内科を
受診するより、まず一般内科で診てもらうことがおすすめ。
なぜなら、糖尿病やメニエール病など、
他の病気が隠れている場合もあるからです。
また、軽い自律神経失調症であれば、
一般内科で出される薬で治ってしまうこともあります。
しかし、一般内科で検査をしてもらって、
「どこにも異常が見つからない、と診断された」
「対症療法的に症状をおさえる薬をもらったが効果がない」
という場合には、自律神経失調症の可能性が高いので
『心療内科』 を受診してみてください。
心療内科は、『内科』に属します。
一般の内科と違うところは、症状を取り除くことだけでなく、
その背景にある社会的・心理的な面にもアプローチする点です。
心療内科は、精神科などと混同してしまいがちですね。
次回は、心療内科について、すこし詳しくご紹介します。
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