【2008.04.07】
こんにちは。
「う〜れし〜っ \(^O^)/」
「あ〜、しあわせ〜っ \(^O^)/」
幸せ気分になると ドーパミン が分泌されます。
すっかり有名なホルモンですよね。 快感ホルモン。
ドーパミンは、いろんな不調を消してくれる半面、
少ないとパーキンソン病を起こしてしまいます。
ささいなことでも、
「しあわせだな〜っ」
「気持ちいいね〜っ」
と感じられる人は、心だけでなく、体も健康でいられるのですね。
では、今日も気楽に行ってみましょう♪
自律神経の中枢 「視床下部」 は、ホルモン分泌にも深く関わっています。
知性・理性の脳である 「大脳新皮質」 からの刺激が、
感情・本能の脳である 「大脳辺縁系」 から 「視床下部」 に伝わり、
ホルモンの分泌を促進したり、減少させたりしています。
強いストレス
⇒ 不快な刺激が視床下部へと伝わる
⇒ ホルモン分泌にも変化が起こる
ホルモンは、体内を循環してあらゆる組織を
正常な状態にキープするはたらきをしています。
ホルモンが分泌異常を起こすと・・・
自律神経も同時に影響を受け、
交感神経と副交感神経のバランスがくずれ、
心身に不調を感じるようになるのです。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
ストレスがかかると、
・アドレナリン(副腎ずい質ホルモン)
・副腎皮質ステロイドホルモン
・成長ホルモン
などの分泌が促進され、
・インスリン(血糖値を下げるはたらきのあるホルモン)
・性ホルモン
などの分泌はおさえられます。
糖尿病や高血圧、胃かいようなどが発症するのも、
ホルモン分泌の異常が関わっています。
月経異常も、ストレスによるホルモン分泌異常が
原因となっていることが多いようです。
ホルモンにも、自律神経にも、影響をあたえるストレス。
実は、こんなものまでストレスになるの? と思うほど、
たくさんのストレス源があるのです。
そこで次回は、自律神経失調症とストレスの関係 について。
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