【2008.04.05】
こんにちは。
最近、泣いていますか?
映画で感動した涙でも、
子供がサッカーの試合で優勝したうれし涙でも、
「くっそー、あの部長のやつ〜!」 という悔し涙でも(笑)、
恋や仕事がうまくいかなかった涙でも、・・・
すべて、あなたの体を元気にしてくれます。
涙を流すのは副交感神経。 体の修復&癒し、ですね。
泣きたいのを我慢するのは交感神経。 緊張&ストレス、です。
そういえば、僕の友達で、
「号泣したいから、映画館にはかならず一人で行く」
という人がいました。 ちなみに・・・、男です(^-^)
では、今日も気楽に行ってみましょう♪
自律神経の中枢である 「視床下部」 は、
動物的本能・感情の脳 「大脳辺縁系」 の影響を受けています。
「大脳辺縁系」 は、
理性・知性の脳 「大脳新皮質」 の影響を受けています。
脳の外側 「大脳新皮質」 理性・知性の脳
↓
↓ ↓ ↓ ↓
↓
↓ 「大脳辺縁系」 動物的本能・感情の脳
↓
↓ ↓ ↓ ↓
↓
脳の内側 「視床下部」 自律神経の中枢
理性と本能という、相反する感情の中で毎日生きているのですね。
「頭に来たけど、怒れない・・・」
「泣きたいけど、泣けない・・・」
「私は和食が食べたいけど、あなたの好みでいいよ・・・」。
つい、ガマンしちゃうこと、ありません?
喜怒哀楽の感情に対して、
理性がそれを“強く”おさえつけてしまうと、
大脳辺縁系(感情) と 大脳新皮質(理性) にひずみが生まれます。
「くっそーっ!」 って頭にきても、ぐっとガマン。
「悪いのはあなたでしょ!」 って思っても、ぐっとガマン。
「いつもあなたの意見ばっか通して!」 って思っても、ぐっとガマン。
その結果、両者の間での情報伝達がうまくいかなくなり、
視床下部が、自律神経をコントロールできなくなってしまうのです。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
驚いたり、不快な思いに反応して、交感神経がはたらきます。
でも、驚きや不快がなくなると、副交感神経がはたらいて、安定します。
しかし、ストレスや不快な思いが長期間続くと
交感神経が興奮したままになってしまい、
副交感神経とのきりかえがうまくいきません。
これによって、自律神経が乱れて、
体のさまざまが場所に不調があらわてれくるのです。
「言いたいことが言えずに、ついガマンしてしまう」
私も以前はそうでした。
ストレスがたまって、体調がいいわけがありません(笑)。
そんな時に出会ったこの方法で、
ストレスも体調も見違えるように変化していきました。
言いたいことがサラッと言えて、ストレスのない毎日になる方法 >>
「言いたいことをサラッと言える!」
なんて気持ちのいい毎日でしょう(^-^)
この方法はとてもおすすめですよ。
その他の自律神経が乱れる原因とは・・・、次回、お伝えします。
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