【2008.04.01】
こんにちは。
自律神経が支配する器官の中で、
あなたのチカラで支配できるのが、唯一 『呼吸』 です。
吸うときは、交感神経。
吐くときは、副交感神経になります。
ホッとした時は、 「はぁ〜っ」 って、息を吐きますよね(^-^)
ドキドキする時、疲れた時、ストレスがたまった時など、
息を、細〜く、ゆ〜っくりと、吐いてみてください。
3〜4回くりかえせば、体の中の酸素も総入れかえできるし、
副交感神経も活性化されてきます。
では、今日も気楽に行ってみましょう♪
自律神経は、脳によってコントロールされています。
脳は、外側から内側にむけて、
「大脳新皮質」 ⇒ 「大脳辺縁系」 ⇒ 「視床下部」
という構造になっています。
●精神活動をつかさどる 「知性の脳」 大脳新皮質
物事を知覚したり、刺激やショックを記憶したり、
いろんな経験を蓄積して、考えて判断したり、
計画を立てて行動したりと、人間特有の高度な精神活動をつかさどる部分です。
知性や理性はここで生み出されます。
●生命活動をつかさどる 「情動脳」 大脳辺縁系
食欲、睡眠欲などの本能的欲求や、生理的な快・不快や、
怒り、恐れ、驚きなどの感情(情動)で反応するはたらきがあります。
人類の初段階でつくられた部分で、生きていく上で不可欠な生命活動を担っています。
※感情を表現したくても、その外側の大脳新皮質(理性)が邪魔をして、
言いたいことが言い出せない。。。
そんな方は この解決法がおすすめです。
●自律神経を支配する 視床下部
視床下部は、「情動脳」大脳辺縁系 の影響を強く受けています。
大脳辺縁系で生じた欲求や情動に応じて、
交感神経と副交感神経をコントロールしています。
たとえば、ドライブ中に子供が飛び出してきたら・・・
「情動脳」である大脳辺縁系に「驚き」が生じ、視床下部が交感神経を興奮させます。
心臓をバクバクさせて全身に一気に血液を流し、手足が瞬時に反応できる準備をします。
事態がおさまれば、自動的に副交感神経に切り替わり、
心臓の鼓動も浅い呼吸も、元に戻ります。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
自律神経をつかさどる視床下部は、
実は、ほかにも重要なはたらきをしています。
生命を守る視床下部のはたらきについては、次回お伝えします。
[PR]慢性疲労を解消する方法|カリカセラピ|品川 リフレクソロジー|自律神経を整える 方法|パワーストーン
慢性疲労と慢性疲労症候群|フィッシュコラーゲン 潤肌 〜うるはだ〜|脳幹活性 ビューティーリスニング|平田接骨院 東京都中野区
Copylight(c) 2006-2008 Natural Harmony Co.Ltd. All Rights Reserved.
Powered by 疲労回復 ナチュラルハーモニー