【2008.02.18】
こんにちは。
モノを食べたり飲んだりすると、副交感神経がはたらきます。
特に、食物繊維や発酵食品がオススメ。
キノコ類や海藻などから食物繊維を、
お味噌や納豆、キムチなどから発酵食品を。
なめことワカメのお味噌汁なんか、良さそうですね☆
では、今日も気楽に行ってみましょう♪
「自律神経失調症」は、「うつ病」や「神経症」 とは別の病気です。
前回のメルマガでは「自律神経失調症と神経症(ノイローゼ)の違い」を説明しました。
今日は、『自律神経失調症とうつ病の違い』 です。
◆うつ病とは?
ゆううつな気分や意欲の低下、イライラ感などの
精神症状があらわれるのが、うつ病です。
同時に、体にあらわれる症状として、
睡眠障害、頭痛、頭が重い、肩こり、倦怠感、便秘、食欲不振、動悸、など
自律神経失調症と似た症状も起こります。
◆ 仮面うつ病とは?
精神症状よりも、からだの症状の方が強く現われている、
うつ病の患者さんが増えています。
からだの症状という仮面をかぶっていることから、「仮面うつ病」と呼ばれています。
◆自律神経失調症とうつ病との違いは?
うつ病は、
朝は、気分の落ち込みが激しく、
お昼から夕方にかけては、徐々に楽になり、
夜は、眠れない状態
という、「日内変動」 がみられます。
自律神経失調症とうつ病の大きな違いは、この「日内変動」にあります。
また、うつ病は 「抗うつ薬」 が効果的なため、
この治療効果から、自律神経失調症と区別されることもあります。
さて、疲れがたまったり、悩みをかかえていると、
誰でもゆううつな気分になりますよね。
仕事や家事がおっくうになったり、出かけるのが面倒くさくなったり。
普通は、そんな気分も時間がたてば消えていきますが、
うつ病だと、その気分がいつまでも消えず、強まっていくことも。
そこで、次回のメルマガでは、「抑うつ尺度:ツングのSDS」で
うつ病の度合いをかんたんな質問でチェックしてみましょう♪
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