【2008.02.15】
こんにちは。
利き腕、利き足は、病気になりにくいといいます。
自然とよく使うからなんですね。
なので、もう一方の手、足を使うようにするだけで、
体の流れはバランスが取れて、よくなります。
右利きの人は、左手でモノを持ったり、ごみを捨てたり、左足から歩き始めたり。
チリも積もれば山。遊び感覚で試してみてくださいね☆
では、今日も気楽に行ってみましょう♪
自律神経失調症には、3つのタイプがあります。
1.体質的なものが原因の自律神経失調症
2.ストレスが原因の自律神経失調症
3.心理的なものや性格が原因の自律神経失調症
それぞれ、見てみましょう♪
1.本態性自律神経失調症 (幼児期からの体質の影響)
子供の頃から、自律神経が乱れやすい体質である人に発症する自律神経失調症。
自律神経機能検査で、ある程度ははっきりとした異常が見られますが、
ストレスなどによる心理的・精神的な影響は、ほとんど見られません。
このタイプの自律神経失調症は、比較的少ないようです。
2.心身症型自律神経失調症 (体質とストレスの影響)
自律神経失調症の中で最も多いのが、 心身症型自律神経失調症 です。
生まれもった体質に、ストレスなどの精神的原因が重なって発症するタイプ。
自律神経機能検査でも異常が見られ、
心理テストからも、精神的・心理的な要因がからんでいることが判断されます。
心身症型自律神経失調症にかかりやすいのは、自分に厳しい人。
体に症状があっても、それをこらえて仕事したり、
怒りや不安、悲しみなどの感情もこらえて、表に出さないようにしたり。
このため、知らず知らずにストレスが蓄積され、
自律神経機能に異常があらわれるケースが多いようです。
3.神経症型自律神経失調症 (心理的・精神的なものが原因)
自律神経機能検査では、はっきりとした異常は見られません。
心理的・精神的なものが深い原因となって、
自律神経失調症の症状があらわれているものです。
神経症型自律神経失調症にかかりやすいのは、ものごとにこだわる人。
少し体調が悪いだけでも、「なにか大変な病気かも」 と強く心配する傾向があり、
お医者さんにも、細かい説明を聞きたがる傾向があるようです。
また、生きがいや心の支えを失ったときに、心身のバランスを崩してしまうことがあり、
「実存神経症」といわれます。
退職や子供の自立がきっかけとなって起こることがあります。
次回は 自律神経失調症と神経症との違いについて。
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