【2008.02.13】
こんにちは。寒い日が続きますね。
冷えは自律神経にも大敵!
冬は自律神経が乱れやすい時期でもあります。
お風呂、あたたかい食べ物、軽い運動などであたためてください。
では、今日も気楽に行ってみましょう♪
自律神経失調症は、いろんなストレスや不規則な生活習慣が
積み重なって起こります。
ただ、同じストレスや同じ生活習慣で暮らしていても、
自律神経失調症になる人と、ならない人がいます。
これは、持って生まれた体質や性格、ものの考え方などが、
自律神経失調症の発症に影響しているからです。
◇ ◇ ◇ ◇
自律神経失調症は遺伝することはありません。
ただ、自律神経を調整する能力の低い体質を親が持っていた場合、
子供がその体質を受け継ぐことがあります。
体質的に自律神経の調整能力が低いと、
一般的には何でもないようなことが原因で自律神経のバランスが乱れ、
自律神経失調症の症状が出てしまいがちです。
★☆★ 体質からみた傾向 ★☆★
・子供のころから虚弱体質だった
・乳児期によく夜泣きをした
・子供の頃、よく乗り物酔いをした
・いくら食べても太らない
・下痢をしやすい(よく薬を飲む)
・便秘をしやすい(よく薬を飲む)
・冷え性
・血圧が低い
・月経異常がある
・アレルギー体質
★☆★ 性格やものの考え方からみた傾向 ★☆★
・ついクヨクヨと考えてしまう
・ささいなことが気になる
・周囲の目や周りからの評価が気になる
・気持ちの切り替えができない
・人に依存しがち(いつも頼ってしまう)
・権威に弱い
自分でも気づかないうちにストレスをためてしまい、
自律神経失調症になってしまうケースもあります。
体質は急に変えることはできませんが、
考え方など、気をつけてみるといいと思います。
ちなみに・・・
あなたの上司の今日のネクタイの柄は?
あなたが今日会った中で一番親しい友人の靴の色は?
覚えてます? 覚えてませんよね?
そう、つまり
あなたが自分のことをどう思われているか気になるように、
人も、自分のことをどう思われているか気になっているのです。
みんな、自分のことで精一杯 (^-^)
だから周りも、あなたのことは意外と気にしていません。
「この前、あんなこと言ってごめんね」
「えっ、何だっけ?」
そんなものです (^^ゞ
どうか、気にしすぎず、楽天的に考えるくらいでいてくださいね。
[PR]慢性疲労を解消する方法|カリカセラピ|品川 リフレクソロジー|自律神経を整える 方法|パワーストーン
慢性疲労と慢性疲労症候群|フィッシュコラーゲン 潤肌 〜うるはだ〜|脳幹活性 ビューティーリスニング|平田接骨院 東京都中野区
Copylight(c) 2006-2008 Natural Harmony Co.Ltd. All Rights Reserved.
Powered by 疲労回復 ナチュラルハーモニー