HOME>メルマガ目次>自律神経失調症が女性に多いのは・・・
【2008.01.23】
こんにちは。
現代人は、交感神経(ストレス・緊張の神経)ばかりがはたらきすぎて、
体の修復が追いつかず、いろんな不調を感じています。
自律神経を整えるには、10時と16時がポイント!
この時間に “爪もみ” などで、副交感神経を活性化させれば、
疲れがたまりにくくなります。
試してみてくださいネ! (爪もみは次回のメルマガで)
では、今日も気楽に行ってみましょう♪
自律神経失調症は、性別や年齢に関係なく、誰でもなる可能性がありますが、
男性と女性で比べてみると、
女性の方が、自律神経失調症にかかりやすい傾向があります。
これは、ホルモンのバランスや分泌の影響がからんでくるからです。
【自律神経失調症 と ホルモンバランス の関係】
思春期に初潮をむかえてから更年期に閉経するまでは、
毎月一定のリズムで変化するホルモン分泌の影響を受けて、
女性の月経は起こります。
妊娠、出産よってホルモンのバランスが乱れると、
疲労、イライラ、不安、不眠、涙もろさなどのマタニティーブルーが、
起こりやすくなります。
また、閉経によってホルモンのバランスが乱れると、
疲労感、ほてり、情緒不安定、体調不良などの更年期障害が、
起こりやすくなります。
ホルモンのバランスやホルモン分泌は、脳の中の「視床下部」がコントロール。
この「視床下部」は、自律神経や情動(感情)もコントロールしています。
ですので、ホルモン分泌が乱れると、自律神経のバランスにも乱れが生じて、
自律神経失調症になりやすくなってしまうのです。
★40代後半から50代前半の女性は、特に注意!
閉経によるホルモン分泌の変化によって影響を受けやすくなります。
また、子供が社会人となって独立する時期にも重なると、
今までの家族関係が変化し、生きがいだった子供がいなくなる「喪失感」から
自分のこれからを見失ってしまい、自律神経失調症になるケースもあります。
★40代後半から50代前半の“男性”も、注意が必要!
管理職となって、仕事もストレスもますます増えてくるのに、
体には老化傾向が・・・・・。
このタイミングで自律神経失調症になるケースもあります。
日頃から、心と体のケアに心がけてくださいね。
次回は、自律神経失調症と似ている病気についてお伝えします。
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